『大人になった今だからわかる・ココロのこと』オンラインお茶会のお知らせ

こんにちは~

HPにご訪問いただき、ありがとうございます。

今日はお知らせがあります。

猫の飼い主にとってスペシャルな
「にゃ~ にゃ~ にゃ~」の

令和2年2月22日 PM8時~


『大人になった今だからわかる、ココロのこと』と題して
「心とカラダのつながり」に興味のある方を対象に、
オンラインお茶会を開催します。


オンラインはSkypeを予定しております。
参加費は初開催、実験的な試みにつき無料とさせていただきます。

私が学んで実践してきたことを、
少しずつシェアさせていただきます。


内容は、初心者向けとなっており
初回は「自分を大切にすることで、悩みを減らそう」をテーマに
悩みの正体をみていきます。

そもそも「自分を大切にするとはどういうこと?」
「悩みってどこでおきているの?」
「悩みはなぜ起きるの?」などワークを交えてみていきます。

「悩んでいる私」を解体して
基本的なことからゆるりとお話しさせていただきますね。

今後、

自分の内側を意識し世界をみていくことで、
今まで気づかなかった対自分との関係や
周りの人との関係の変化を感じていただけたら嬉しいです。

日々の生活がトレーニングの場になります。

地味に時間はかかりますが、
自分を愛することで世界を広げましょう。

参加者の皆様にはお飲み物片手に、
温かいお気持ちでご参加くださいますよう、
よろしくお願いいたします。




ご興味のある方は、HPの「お問い合わせ」もしくは
メールにてご連絡下さい。

gurinico.naomi@gmail.com


お申し込みいただいた方に、
折り返し48時間以内に、ご連絡させていただきます。


【詳細】

日時:令和2年2月22日 PM8時~9時半
参加費:無料
参加方法:Skype
参加者:3名
申し込み締め切り:2月19日
        

どうぞ、よろしくお願いいたします。

やるせない気持ちの先にあるもの

こんにちは~

HPにご訪問いただき、ありがとうございます。

今日は自分が元気な時は忘れていて、気にもしないのだけれど
「いのち」に関わる重要な出来事が起きた時に
現れてくる気持ちについて少しかいてみます。

前回の記事にも書きましたが、時代の流れや、
社会的な影響を受けて私たちは生きています。
昔は今よりはるかに強い集合意識が刻まれていたと思います。
戦争があった時代などは、自分の意思を抑えて集団の中で生きていたのではないでしょうか。

それに加えて自然災害で人が亡くなったり、被災したり、
事故だったり、いのちにかかわる病気になったり、

その出来事の前で人は、起こったことを受け入れ
「あきらめるしかない」のかもしれません。
運命や天命を受け入れるということになるかもしれません。


セルフワークやセッションでも、
感情を癒しても最終的に残る言いようのない感覚。
「そうするしかなかった」という無念さ。
ここを納得するのに、結構時間がかかります。

人が太刀打ち出来ない神の領域。

生命の全体の流れを眺めることは、
自我には理解し難いもの。


自分の存在をちっぽけに感じさせるのに、
全体からみたときに「愛」というやさしさや、
あたたかさで私を救ってもくれる。

この感覚に身を任せた時、余分なチカラが抜ける。

守られていると感じることも確か


だから、泣いても、怒っても、苦しんでも、
悲しんでも、嫉妬しても、笑っててもいいんだと思える。

安心して生きていいことを教えてくれる。
大丈夫。
これが魔法のことばになる。



元々わたしたちは、喜びで生きている存在。
すべてを受け入れ、身をゆだねて生きるしかないんだ。
「いのち」の前に、いつも気づかされる。
だから、泣くだけ泣いたら前に進みたい。

すべての現象を愛しめる「私」でありたい。




父方、祖父の癒し

こんにちは~

今日の午前はプロのセラピストさんからセッションを受けました。
まだ、テーマあるの?と言われそうですがまだあります。

今もセッション前は、心がざわつきます。
何が出てくるか、わからないし心の痛み感じたくないですからね。

それでも思い込みや感情の囚われから解放され、
未知なる自分と出会うためにもセラピーを続けます。
人のことより、自分のこころが大切な今日この頃です。

今日も受けてよかったと思える
あたたかなセッションでした。
記憶が薄れないうちに記載しておきます。


今日のテーマは
「知らない男性にセッションをするのが怖い」
お知りあいの方や知ってる方の紹介ならいいのですが
実際に、面識のない知らない男性にセッションするのに怖れがありました。

セラピストさんから
「知らない男性からセッションの申し込みがきたら?」
と問いかけられイメージすると身体に強い反応がでます。

そこを入り口にセッションが始まりました。

身体の反応する感覚が「男の人はかわいそう・
弱音も吐けない・耐えるしかない・泣いてはいけない
・みじめ」など男性性の中にありそうな弱さを感じる言葉がでてきます。


その思いや感覚を受容しながら進むと、
戦争に行っている男の人たちのイメージが現れます。

その男性たちは家族を残して戦争に行かなければならない辛さだったり、
戦地に行って命令に従わなければならなかったり、
環境の悪いところで、食事も満足にとることもできずに
「国を守るため、家族を守るため」に自分の感情は押し殺して
戦わなければならない辛さみたいなものが出てきます。

この前のブログに書きましたが、私の祖父は戦争に実際行っており
帰ってくることはできたものの父が6歳の時に亡くなっております。
遺影の写真も軍服姿です。

そのエネルギーが祖父から父を通じて私に受け継がれていた
ものかもしれません。

前々から戦争に関する映画やドラマを観るたび、
やりすごしてはいけないような、何かひっかかるものがありました。
ここ数年は悲しい気持ちになるのも嫌で、
戦争映画は極力観ないようにしてました。


もちろん反応の中には、日本人としての集合意識もあると思います。
戦争で多くの人が悲しみに包まれていますからね。

「男だから」という理由で、
強制的に戦争に行かなければならなかった男の人たち。

時代の流れに、逆らうこともできず耐え忍び我慢するしかなかった人たち。

この時代は、男性は強い存在で女性の手前
弱音を吐くことも泣くこともできなかったでしょう。

実際に私の父は、「男は人前で泣いてはいけない」というようなことを昔言ってました。
父の弱音を一度も聞いたことがありません。

おじいちゃんや周りの人たちに「男たるもの、こうあるべき」という
教育を受けたのでしょう。

今の時代とは大違いですね。

出てくる思いや感情を受容していくと、
深い悲しみに言葉も失い涙も溢れます。
気持ちが行ったり来たりするものの、徐々に体感も軽やかになり
戦争に行かれた方への感謝の気持ちも湧いてきます。

でも、最後まで「かわいそう」というやり場のない気持ちが残りました。

そこも丁寧にみていきます。

『この「かわいそう」の奥にあるエネルギーも感じてみてね』とセラピストさんのやさしい声が聞こえます。

「この奥?ってなんだろう」

そう思って感じてみると、イメージの奥に
やわらかな光を感じました。

「小さな光」

でも、それは暗闇の中の灯りであたたかい。
その光に気づくと「かわいそう」と感じているエネルギーをその光で包んであげたくなりました。
そうしてあげると段々とそのエネルギーは軽くなって身体の感覚もほどけてゆきました。

最後は「ありがとう」という言葉さえ消え失せて

宇宙?なのか
宙に浮かんで軽い、何にもない感覚にくつろぐことができました。

この感覚を十分味わってセッションは終わりました。

今回のセッションでは、私の中にあった父、祖父、
日本人にある男性性の集合的な意識を癒すことができたと思います。

私の中には男性は暴力的なところもあるし、弱い面もあると捉えていて
何を考えていて、何をされるかわからない。
相手がどんな人かわからないと信用できないという恐れがありました。
今回それがゆるんで、安心感が強くなりました。


最後のテスティングでは
「男性からのセッションの申し込みがあったら、
私にできる方ならさせていただく」
という思いに変化していました。

実際のところはどうなるかわかりませんが、
セラピーを終えてエネルギーフィールドが変わったことはわかりました。


この男性性については、本当に長いこと私のテーマでしたので
徐々に女性性と統合されつつあり大きな荷物を降ろしていくような
解放感があります。

自分自身の変化に、今後も楽しみです。

お付き合いくださったセラピストさん
ありがとうございます。

心より感謝申し上げます。














 

美術作家・石田 智子さんの作品


こんにちは~

今日は雨模様の仙台です。

連休の1月12日夫と鳴子温泉に日帰りで出かけてきた時の様子を備忘録として記載します。

鳴子温泉の帰りに、宮城県岩出山にある『感覚ミュージアム』
に十何年か振りに足を運んでみました。

前回は福島県三春町出身の芥川賞作家の玄侑宗久さんの
講演会があり伺いました。

ここに宗久さんの奥様で石田智子さんの紙縒りの作品が展示されております。
プロフィールの紹介とともに、添えられている文章が心に響きましたので
今回忘れないようリンクを貼らせていただきます。

お名前のところをクリックしてみてくださいね。


この短い文章からあらゆる感性が凝縮されていて、
さまざまな思いが心静かに刺激されます。

お寺の奥様をしながらの、
忙しい中に日々丁寧な生き方が想像できます。


日常生活の中に同じ作業をしながらも、同じではないことや。
紙がカタチを変えて私のところを通り過ぎ、
また別のものになるなどの感性が共感できます。
「私」も「集合体」も突き抜けた「全体」から眺めた気づきの意識も感じられます。

ちなみにセッションではこの「気づきの意識」を大切にしていきます。

紙縒りの作品の材料から作品に至るまでの工程や意識が、
この地球上の生物の生命が循環していることと似ているように思えます。

私もこのエネルギーの一部となって、交わり生かされいるのでしょうか。
それすら人間の思考で意味が「ある」のか「ない」のかさえ分からないですが。


わたしたちは「個」であり「全体」
「全体」の一部であり「個」で生きているという気がします。


時間さえもつながっているようにみえるけれど、
つながっていないと聞きますので、
この一瞬一瞬を楽しむ・愉しんで生きるはある意味真理なのでしょう。


私は自分の癒しが落ち着いてくると
焦る気持ちが段々と減ってきて
日々の何気ないことに発見や喜びを感じられるようになりました。
不思議で、おもしろいが目覚めてきました。
子どもに還ったのかな。


これからも、人生の楽しみに気づいて生きていきたい
そんな風に感じて帰宅しました。

『感覚ミュージアム』小さい施設ですが、
お近くに行った際はぜひお楽しみください。








 

成人式を迎えた皆様 おめでとうございます

みなさま、こんにちは。

昨日はわたしの甥っ子も成人式でした。

甥っ子はとても優しくて、のんびりとしたところ
ユーモアや素直さもあり、
自分の好きな世界をもっていて
いつも安らぎと希望を持たせてくれます。

彼が生まれた日、病院へ顔をみにいきました。
それが昨日のことのようにも思えるくらいなのに、
20年たったのですね。
不思議な感じがします。

姉夫婦も喜んでいました。
ここまで、無事に成長してくれてありがとう。
今後も陰ながらエールを送ります。
大好きだよ~



今日、ヤフーニュースで
成人式にピッタリの話題。
93歳現役バーテンダーの現在
『終活なんて僕には意味不明』というタイトル記事をみつけました。

よろしければ、
クリックして記事を読んでみてくださいね。
93歳バーテンダーのお人柄が伝わってきます。



「今を生きる」ってこういうことですね。

この井川さんみたいに『“今日”が大事』という
シンプルな思考いいです。
不安や恐れの入る余地がない感じがします。

若かりし頃の井川さんの体験が、そうさせたのかもしれません。

「今・いま・イマ」の連続が明日や一年後や〇〇年後。
ゆくゆく、私たちはおじいちゃんおばあちゃんになるでしょう。

先の事を悩んだり、不安になったりも人間が味わえる醍醐味なので
悪くはないです。
でも、きっと今が不安でいっぱいならば
未来も不安を抱えていきているかもしれません。

私は嫌だな~
その歳になっても不安を抱えているのは。



私たちは、究極簡単に言ってしまえば「生きて死ぬ」だけの人生。

辛い経験があればこそ「生きて死ぬだけ」なんて決して
軽々しくいえません。
そこに一生懸命、いのちをかけて生きている。

そこに人間として色々なストーリーがあります。
「私の」ストーリーの解釈次第で、
辛かったり楽しかったり変化するでしょう。


辛いストーリーほど心の奥深くには、
自分でも気づかない抑え込んだ感情があります。
そこを紐解いていくと、真実だと思い込んでいた苦しさから
解き放たれていきます。


私自身も辛かった時期、朝が来るのが嫌だったこともあったし。
夢ならいいのにとか、他の人と変わりたいとかそんな風に逃げの考えをもちました。


でも、その辛かったことが山の頂上だったみたい。
そこからセラピストさんと一緒に自分の心と対話がはじまり
山を下る方法を知り、次の道が開けていきました。

それは来た道を引き返すのではなく、
次のステージへレベルUP(笑)している感じです。

姿カタチは、歳を重ねるけれど心は逆に成長している。
乱暴なやり方?で心の世界は暴かれるのでしょうか。

どうして自分を苦しめるストーリーを作り出すのか?不思議ですよね。
自分自身を幸せにしたいはずなのに。


ここから先がある意味、
人としてのおもしろい生き方を味わえます。

知らなきゃ損です。

他人や出来事に振り回されなくなります。

振り回されたとしても、その理由を知っているから安心度が違います。

悩んでいる先に光があるのです。

知りたくありませんか?


心のしくみを知り、
抑圧している思いや感情に気づき受容していくことで
井川さんと同じような「今を生きる」思考に近づけると私は思います。
思いに煩わされない。

素敵に年を重ねていきたいな。


私もこんなこと書いてて、情けなくなるほど
自己否定まだまだあります。

そんなところも受容して自分をたくさん愛している最中です。


自分を救えるのは自分しかいない。

私の世界を創るのはわたしです。

 

 











 

 

 

 

身体のエネルギーを循環させるボディーワーク

こんにちは~

タイトルをちょっとかっこよくつけましたが、
私オリジナル?のなんちゃって簡単体操があります。

私は大きな声では言えませんが普段汗をかくような運動はしておりません。
持久力はないで~す。

なので日常で唯一心掛けていることが、体の使い方です。
起きている間はなるだけ効率よく、体の構造にあった使い方をします。
それが運動に時間を割かない鍛錬の時間となっております(笑)

お掃除や台所仕事・施術する時・歩いている時などなど。
適度に、やれる範囲でですが。
でも、これでケガもないし痛みもありません。
まぁ~ケガするほど動きませんからね。

接骨院で患者さんを観察していると身体を痛める人ほど、
身体にやさしくない動きをします。
本人は無意識です。学校では教えませんからね。

私は、今の仕事をするようになってから身体の使い方を知りました。
身体には構造にかなった使い方があります。
それを意識して使うことで、無理に負荷をかけることなく身体を使えます。
人体の構造もまた、神様?の素晴らしい創造物だと思えます。


私が参考にさせていただいてる先生が何人かいらっしゃるのですが
基本的には古武術的な身体の使い方や、
フェルデンクライスメソッドや
赤ちゃんの体の使い方です。
身体のリセットをする体操?もこれらをミックスして自己流にしています。

最近は顎のケアを再認識して、アレンジして施術に使っています。
腰痛のひどい方のほとんど、首の可動域は狭く。
顎を動かしてもらうと顎関節症だったり顎がほとんど動きません。
首の筋肉と下顎の骨は連動してますので、
そこを緩めていくと、体全体の動きにもつながりがでてきます。

心理セッションでも、自分で出来る簡単な体のリセットになる動きを、
メニューに加えたいと思っております。

体液の循環も良くなり、意識が下へ行きグラウンディングにもなり自分自身のエネルギー循環にもなります。
どんなことをやるのかは笑っちゃうくらい簡単。

ご興味ある方は声をかけてくださいね。

では、明日からは3連休の方もいらっしゃいますね。

楽しんでお過ごしください。





今年初の日帰り温泉へ

こんにちは~

日曜は今年、初の日帰り温泉へ行ってきました。
いつもお世話になっている宮城県内の豆坂温泉・三峰荘さんへ。

ここのお湯は源泉かけ流しで、館内もきれいにお掃除が行き食べ物もおいしいです。
自宅から車で40分くらいの距離ですが私たち夫婦にとって一番といっていい癒しの場です。


内風呂に大浴槽とサウナ、外の露天風呂は大きい浴槽と樽風呂が二つあります。
樽風呂が私の大のお気に入りでそのひとつに今日もざばーっと湯を溢れさせ贅沢にはいってきました。

湯加減は私にとっては丁度良く、いつまで入っていてものぼせません。
冬は肌がでてしまう部分は寒いですが。

誰も来ないことをいいことに樽風呂を独占。
14時ころの天空ショーが素晴らしかったです。
青い空をベースに雲が厚くなったり薄くなったり。
急に雪雲がかかり雪が舞ってきたり。
そうかと思えば、晴れ間がみえその雲の合間を
何機も飛行機が飛んでいきます。きれいに飛行機雲もみえます。
風も程よくあって、色んな空模様の変化を楽しむことができました。
東の空には薄いお月さま。南西よりに太陽も見え隠れします。

夕方近くには、白鳥やマガンが寝ぐらに帰るために上空を飛んでいきます。

身体を温めながら、変化しないものなど何一つないんだな~
と空をしみじみ眺めていました。

言葉のない世界。
自然や動物には、本当に癒されます。
自分自身も自然の一部であり、リセットされるからかな。

今年も、自然豊かなところに出向き
人の温かさに気づいて生きたいです。

心のケアにおいても、もっとセッションの経験を積んで
力になりたいという思いが湧いてきました。


温泉の自然の恵みに感謝、施設の方にも感謝です。

セッションを受けたい方、必要そうな方がいらっしゃいましたら
ぜひご紹介ください。
心を込めてセッションさせていただきます。
お時間も調整させていただきますのでご相談ください。


どうぞ、よろしくお願いいたします。







King Gnu『白日』

こんにちは~

紅白にも出場されたKing Gnuの『白日』を聴いて刺激されることを少し書いてみます。

曲を作る方、特に作詞される方は「言葉」を操るプロだと感じているのですがこの曲もその一つ。
何度聴いても、いろんな意味に気づけるすごい歌詞です。
天才です。
観るたびに、気づくことが多い映画みたい。

それに加え、メロディーも歌声も素晴らしい最高の曲。



この曲ひとつから、「こんな自分いた~ いる~ わかる~ 」と
色々な顔を持った自分のストーリーが展開されていきます。

どちらかというと人間臭い、ブラックな自分。
それにしても、罪悪感って根強いなと感心します。

この感覚がわかる自分のこと、昔なら嫌だと思っていたけど、
今ならこれもいいよねと認められるようになりました。

この感覚を抑え込んだり、自分の悪いところだとジャッジして何とかしようとしてたな~と気がつけます。


個人的には冒頭の歌詞で

『今の僕には 何ができるの?
何になれるの?
誰かのために 生きるのなら
正しいことばかり
言ってらんないよな』

King Gnu 『白日』(作詞:常田大希)より引用

のくだりが、一番ぐさりときます。
承認欲求が強いわたしとしては、この歌詞は耳が痛いです(笑)


今もやっぱり、どこかで「私が正しい」を外に求めています。
まだ、手放せないでいます。
も少し一緒にいたいと思います。

この曲がYouTubeで再生回数が多いのは
みんなさん、共感できる部分が多いから?

わたしたちは、個別の私でありながらひとつにつながっているのが
わかっているのかな。

この難しい曲を、カラオケで歌える日が私に来るのでしょうか。

ぜひ、YouTubeでご覧になってください。
他にもいい曲ありまーす。

あけまして おめでとうございます

あけまして おめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

お正月にしては、暖かい日が続いている仙台です。
明らかに去年より薄着でおります。
暖房もコタツのみ。

お蔭さまで年末年始はゆっくりと過ごすことが出来ました。

年末には、夫の家族と私の実家の家族が集まって忘年会をしました。


その席で、私の両親の父親(私の祖父たち)二人が時を同じくして6歳の時に亡くなっている話を聞きました。
両親の世代は戦争の影響もあり、片親に育てられるということがあたり前だったのかもしれません。

小さな頃から親に十分甘えることもできずに、淋しい思いをしたことでしょう。

境遇の似ていた二人が出会い、結婚。
両親は親戚や家族のしがらみもあって一緒になっても苦労は耐えなかったそうです。
母は実家を出て、父と二人で生活したかったそうです。


ふたりのストーリーは何度か聞いておりますが、子どもの頃のふたりのことを想像すると可哀想だったと思いつつ、よく乗り切ったな~と感謝の気持ちに変わります。


私の好きな、小出遥子さんがTwitterでこんなことをつぶやいていました。
タイムリーな内容でしたので、ご紹介させていただきます。

『成仏しない人なんかいない。「浮かばれない人」は、生きている人の想念の中にしか存在しない。逆に言えば、「浮かばれない人」を救うのは、生きている私たち一人ひとりだということ。でもその前に自分をすくわなきゃね。
生きながらにして、すでに成仏している自分にきづかなきゃね』

小出遥子さん 2019/12/27 Twitterからの引用です。


昔のふたりのことを思う不憫な気持ち、ご先祖様に対する気持ちを
そろそろ手放したいと思います。
もう十分辛さを味わったように感じます。


個人が抱えている悩みの中に家族が受け継いできた思いはあります。
それに気が付かないでいると辛いかもしれません。

何を握り、手放せないでいるのか気づけない方は声をかけてくださいね。
気づけたら、もうこちらのものです。

身体や思考にのしかかる、重々しさを外して
もっと、気楽にいきましょう
もっと、遊びましょう。
今の、私の願望です。(笑)

心の旅は私の制限を外し、世界が広いことを教えてくれます。
今年も、未知なる「わたし」と出会いたいです。


現在、夫の両親・私の両親それぞれ持病はありつつも元気に過ごしておりますので本当にありがたいです。

親孝行というと、いい案が浮かびませんが一緒に過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。






冬至のワークショップに参加してきました。

12月22日はいわきの星野万里子さんジョージさんの冬至のワークショップに参加してきました。

人生で初めて、素敵な冬至を過ごしてきましたよ。

今回は仙台から高速バスのちょっとした小旅行。
バスって高さがあるから眺めがいいですよね。

バスの中で万里子さんからの宿題?に意識を向けて一年を振り返った時
「嫌なことそんなになかったな~、あったとしてもそれは必要なことだったんじゃない」と解釈できるように変化してました。

チャレンジや出会いもあったし。

凄いです、自分をみるって。
なんか自分に都合よく捉えられるようになってました。
まだ、クリアしたい課題はありますが。
冬至のお蔭でしょうか。
今日はよしとしましょう。



いわきに着くとワークショップの時間まで万里子さんと色々とお話が出来て、
楽しいひと時となりました。

万里子さんはエレベーターに乗っても、音声に反応していて笑えました。
一緒にすごしているとゆっくりそれでいて細やかな気配りに、無理がなくて万里子さんらしく傍にいるだけで癒されます。

私の周りにも癒しのパワーを秘めた心地よいエネルギーを持った人がおります。
安心していられるのっていいですよね。
心地よいだけでなくその人の持つ、持ち味は色々ありエネルギーが混じり合い
影響しあって生きてるなと最近そんな風に人やモノをみられるようになりました。


さて、今回の冬至のワークショップのテーマは「愛と喜びで私を満たそう」

万里子さんのワークから始まりました。
一年を振り返って「手放してもよいもの」「これから叶えていきたい思い」など参加者全員で輪になって、紙に書いてきた思いを中央に置きます。
それぞれ、口にすることは無いけれどインデアンの儀式みたいで一人でやるよりもみんなのパワーが集まって面白かったです。

身体に意識をむけるワークもしました。
嫌な感覚・いい感覚をスキャンして労いの言葉をかけていきます。
最後には身体が動きたい動きをしてと万里子さんが促してくれます。
するとスッキリ。

わたしたちが感じたことや身体の反応は、いつもベストなことが起きていて身体は答えを知っているなぁと実感できるワークです。

自分を満たす方法として、自分の好きな場所・景色・動物・食べ物・人だったり○○するだったりそれを思い浮かべるワークもありました。
それはイメージするだけで身体も心も緩みます。
自分自身に向ける優しさですね。

「山元加津子さん」もおっしゃいますがいつだって
『大好きは魔法の言葉』ですね。

休憩には万里子さんが小噺をしてくださいました。
だいぶ省略して書きますと自分自身をカップに例えて自分のカップの中味を人にあげて疲弊してしまうよりも自分を満たしそこから溢れ出るものが広がってみんなが幸せでありたいという絵本のような優しいメッセージでした。

自分を犠牲にしてまでの優しさなんて、嘘だものね。
でも、それに気づくまでどうしていいか、わからなかったです。
そういったことセラピーを通じて伝えていきたいですね。




お次はジョージさん。

彼の演奏はYouTubeでも伝えきれない、生・LIVEが一番。
ジョージさんの音色を聞くのは3回目でしたが、
ご本人もおっしゃいますが毎回違います。
時間の感覚も変わるし、見た目には重い弦からどうしてあんなに軽やかな音が弾き出されるのか不思議です。
一瞬一瞬音が生まれでてきます。
捉えることもできないからなのか、魅了される音色。
演奏が始まったとたん思考が薄れて、感じるが主体となります。

体験していただかないとわからない世界です。

まどろむ意識の中で自然と気になっているテーマが浮上してきて勝手にセラピーが始まっていました。
今思い出そうとしても鮮明には思い出せない、夢の内容を思い出せない感じになっています。何らかの自動調整が働いたようですね。

ジョージさんは演奏を始める前のお話の中で、
みなさんの感想から考慮してそれを言葉にすると、ライアーは癒しでとどまらない楽器ですと話されました。

松果体が開かれ(第三の目と言われているところ)るのではないかと思いますと自分なりの見解を話されました。
首をかしげながら話されていて、人柄がにじみ出て謙虚で誠実さを感じます。

毎回場の雰囲気、集まった人のエネルギーが交りあい自然と手が動き演奏が始まるんだそうです。

宇宙・神・見えざるパワー?がジョージさんを通じて音色が降ろされ、
聴いている者に伝わるのかな~
風の冷たさや空気の寒さを感じるように自然を感じられる音色です。

一度聴いたら忘れられない、中毒になるジョージさんの演奏でした。

参加者のいわきの常連のみなさんは私のことも覚えてくれていて嬉しかったです。
万里子さん、ジョージさん、皆さんも含めて場の雰囲気もよいところで
愛と喜びに満ち溢れました。

受け取ったものを循環していきますね。

楽しい一日でした。

ありがとうございます。