恵愛接骨院のご紹介

こんにちは~

気軽にセラピーを受けられる世の中に。
自分とつながる・他人とつながる調和の世界。

カラダと心をゆるめるUNLEARNのHPに
お越しいただきありがとうございます。

今日は梅雨の晴れ間のいい天気。
朝から猫のニコが夫の枕におしっこしました。
何が気に入らなかったのか。
理由は不明。
ずっとお利口さんだったのに・・・

理解したいけど
分からない、生き物です。


前置きが長くなりましたが、
今日は私が長年お世話になっている恵愛接骨院の紹介をさせてください。
コロナ対策もあり、HPが新しくなりましたのでリンクを貼らせていただきます。

恵愛接骨院


開業50年。
私の勤務は今年で18年目。
長いことお世話になってます。
院長先生と奥様の小さかった子どもたちも大きくなり、
成長する姿を垣間見させてもらってます。
もう二人は、おじいちゃんおばあちゃんになりました。

院長先生のお父様からの開業で、
地域の方に愛され、口コミでお客様が遠くからもいらっしゃいます。
そのメンバーに加えていただけることは、
ありがたいです。

院長先生ご夫婦は、ちょっとユニークです。(笑)
本当にお似合いのパートナー。
2人のカラーが出ていて、
私が言うのは何ですが雰囲気のいい接骨院です。

私自身、ここでお二人やスタッフのSさんから学ぶこと、
お客様から学ぶことはとても大きな財産です。

場所はバスも通る大通りに面していて、
日当たりがよく胡蝶蘭や観葉植物が生き生きと成長します。
ちょっと気持ち悪いくらい、
毎年長く花が咲きます。
きっとイヤシロチ?
波動がよいと思います。


お近くにお住まいの方は、何かございましたら
どうぞご利用ください。

よろしくお願いいたします。


私は、こちらに勤めながら
心理セラピーのお仕事をしております。

今のところセッションの受付は、 
【月~金曜日 午前8時~/10時~/13時~】
【土曜日   15時~/17時~/20時~】
※祝日・日曜お休み

只今、セッションはオンラインのみです。


それ以外の時間や曜日が都合がよいという方は、
お気軽にお問い合わせください。

gurinico.naomi@gmail.com

こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

家系の癒し

こんにちは~

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今日は、私がクライアントで受けたセッションを書き残しておきます。

テーマは「嫉妬心~」

誰にでもあると思うのですが、誰かが褒められていると羨ましいという気持ち。

このテーマでセッションを始めてみました。


「嫉妬している私」
そうイメージしたときの、その体感からエネルギーを辿っていきます。

すると、

小さな子どもが柱の陰に隠れてじっと瞬きもせず何かをみています。
身体は固まって、内心は怖がっています。
息を潜めて、誰かをみてる。

身動きもせず、固まっている
その子に何て声をかけていいのかわからない大人の私。
その子をみると子どもらしくなくて、何だか可哀そう。
不憫さを感じます。

この子のエネルギーを感じているとかたくなで、我慢している感じ。

セラピストさんに、そのエネルギーに名前をつけるとしたら?
と聞かれ「こわばりちゃん」と名前をつけました。

私の中の「こわばりちゃん」

この子のエネルギーに意識を合わせると、
なぜだか涙が頬を伝います。

大人の私は、この子にどうしていいかわからない時間が続きます。

セラピストさんは「何もしなくていいし、変えようともしないでいいから
ただこのエネルギーがあることわかってあげて」と。

一緒にそのエネルギーを感じていると、この子がみていた大人は両親でした。

お手伝いして親を助けたい、という思いがあるようです。

子どもも、昔は家族の働き手という頃の時代のようです。
いつの時代でしょう?
とても古い。
ですが私にとっては小さい頃から馴染みのある感覚です。
大人の私はこの子をこどもらしく遊ばせたいのですが、
この子は、友達と遊ぶより両親と一緒にいたいみたい。

両親と一緒にいることで愛情を満たしたり、
安心したいという気持ちがあるのかもしれません。

その子のしたいように親と一緒にいさせてあげると、
段々と私の身体の感覚が軽くなります。

両親にまとわりついて、嬉しそうなその子。
とても満足げです。

その感覚を十分に味わったところで、
細胞に焼き付けるイメージをしてセッションは終わりました。


肩の力が抜けました。


最初のテーマ「嫉妬心」と大きく外れ変化変容していきましたが、
テスティングをすると、
誰かが褒められても「羨ましい、私も頑張るぞ」と
前向きな気持ちなっていました。
潜在意識はこのようにつじつまが合わない、
予想もしない気持ちが出てくるものです。

「助けなければならない」と頑なに思っていたエネルギーも
ただの「思い」それ以上でも、以下でもありません。
十分感じてあげると、思いは自然と消化しました。

私の両親も、小さいころから手伝いをして
家族のため親を助けてきた体験があります。
それが当たり前の時代だった。

親は子どもにとって条件抜きで大切な存在。
子どもなりに、親を助けたい気持ちは家系が
引き継いできた思いなのかもしれません。

私の記憶なのか両親のものなのか、
おじいちゃんおばあちゃんのものなのかわかりませんが代々あった思い。

最初は硬くて重いエネルギーだったけど
よくよく見つめていくとそれは純粋なものでした。
そのエネルギーを感じていると
やっぱり、涙がでてきます。
それは、優しい気持ち。
今まで、ありがとう。
あなたの気持ちわかったよ。十分だよ。


過去の思いを癒すことで、現実の自分も自然と変化します。

セラピーは心理エネルギー療法と呼ぶことがよくわかります。
本当にエネルギーは変化し変わるのです。

これは頭では理解し難いことです。
ご興味ある方、ぜひ体験してみてくださいね。

セラピストさん、いつもありがとうございます。




セラピスト勉強会(第五回)

こんにちは~


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今日は6月20日に参加したセラピスト向け勉強会
(ブリッジングイヤーコース)の感想を書いておきます。

講師は、香川県在住の心理セラピスト・澤田 准さん。
1年間のコースで2月からスタートしております。
今回で5回目です。

毎回、心理教育に関する学びを准さんの経験を交えて
伝えいただき「心の仕組み」に理解が深まります。

今までポリベーガル理論・トラウマ・愛着障害など学びました。
心のことは多くの方に関りがあり、無関係ではありません。
そのことを知ると自分への理解も深まり、
自分自身に優しくなれて、
他人に寛容な気持ちが湧いてきます。
みんな、健気に生きてるなと思います。

将来的には道徳の授業に導入して欲しいくらいです。

講座では毎回、自分自身と繋がるワークも挟んで
心と身体がリセットされます。
シンプルですが、効果がありおもしろいです。


第五回目の今回は「セッションの進め方」でした。

駆け出し心理セラピストの私には、ためになることばかりでした。
ピックアップして書きますと

①セッションを進める上での、ポイント。

押さえておくポイントを具体的に把握することで頭の中が整理されました。
セッションはクライアントさんと協働調整をしながら、
外側・内側の状態を把握します。
おしゃべりしながらもセラピストは内容盛りだくさんです。


②いかにSELF(大いなる私)でいられるか。

セッションに操作性が入るほどうまくいきません。
結果や効果を望んでしまい混乱しがちになります。
でも、そのような気持ちは後ろにいてもらい
リラックスしたいつもの私でセッションをしていくこと。

などなど


今回の内容は、
普段私がしている身体の施術の仕事とも
共通点が多く聞き入りました。


実は、心のしくみを知ってからは
だいぶ気楽に施術できるようになりました。
その前は心身共に疲れてしまい、どうしようもなかったのです。
見えないけど当たり前に持ってる「こうあるべき」がまとわりついて
それはそれは重苦しかったです。

仕事に対して何らかのプレッシャーがある方にも、
セッションはオススメですよ。

話を戻しますね。


どうしても、癒そう、深堀しよう、セラピーしなければと思いますがクライアントさんによってはその日はトークだけ・調整だけになってもいいんだよとアドバイスをいただきました。

改めて、クライアントさんがシンプルにゆったりと時の流れを忘れるほど丁寧に身体で感じていること、
心で感じてることに寄り添える感覚を体験して欲しいと思いました。


最終的にクライアントさん自身が、
自分のケアをできることがセッションをうける
目的の一つでもあります。

その感覚を自分でつかむまでのセラピストはトレーナー的存在。

それを身につけてもらえれば、日々の生活で少しずつ自分にも意識を向けられるようになります。

慌てずに進めていくこと。

洞察力を磨いていきます。



最後に准さんがキュリー婦人の素敵な言葉を教えてくれました。
忘れないようシェアさせていただきます。


『人生に恐れるものなど、何ひとつありません。
ただ理解されるものがあるだけです。

そして、私たちが恐れを減らしていけれるように、
今こそさらに理解を深めていく時にきています。

マリー・キュリー           』

准さん、いつも惜しみない指導をありがとうございます。


ぜひ、心をみることでご自身に対する理解を深めてみて下さい。
自分を知ることは、時には勇気のいること。
はたまた、幽霊の正体を知ることになるかもしれません。

表に出せない嫌な部分も、受け入れてみる。
それは自分にしかできないことです。

今後とも経験を重ねていきますので、
ご興味ある方どうぞよろしくお願いいたします。




栗原の「世界谷地」

こんにちは~

些細な悩みでも気軽にセラピーを受けられる世の中になったらいいな~
それが心の平和につながるよ。
そんな願いがあります。

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冒頭のセリフ変えてみました。


夏至の日曜、宮城県栗原市の国定指定公園「世界谷地」に出かけてきました。
私のように体力のないものでも
ちょっとハイキングを楽しめるところです。
栗駒山の登山道にもなっているみたいです。


この時期はニッコウキスゲが咲く時期です。
おいしい空気も吸いたい。
森の中を歩きたいと思いまして。

駐車場からちょっとキツイ上り坂がありますが、
そこを超えると後は歩きやすいです。
筋力のない私は上りは心臓バクバク、
ゆっくり歩いてきました。


この日は快晴で、遠くに残雪のある栗駒山が見えて
大変気持ちが良かったです。

世界谷地には第一と第二があり
第一はニッコウキスゲが一面に咲きます。
(写真でみました)
しかし、お目当てはもう終わりだったのか、
今年は少なかったのか残念なことに
ほとんど姿は見えませんでした。

第一は木道で歩きやすく整備されていることもあるのか
まぁ、山の中だというのに結構人がいます。

その中で家族連れの5歳と3歳くらいの兄妹のケンカが始まり、
妹は山の中一杯に泣き叫びます。
あんなに人目構わず、気持ちを露わにできて子どもってすごいですね。

うらやましい。
そう思うなんて、自分は我慢しているのかもなと思いつつ。

でも、まぁうるさくて迷惑。

泣き止まない。

ずっと泣いてる。
体力あります。
一方の兄は私たちの後ろで、口笛を吹いています。
それもずっと。
耳障り(笑)
HSP(笑)の私たち夫婦は、この場を早く退散しようと足早に出てきました。

携帯で話してるおばあちゃんを何人か見かけたり、
電波が届いてるのも凄い。

ある意味おもしろかったです。


その後、第二に行きました。
こちらは人もまばらで、ひたすら緑。
ブナ・ナラ・紅葉の木がありこぼれ日が気持ちいい。
私よりも大先輩の太い木が何本も目につきます。

夫は通勤で毎日歩いていて体力も違うし、歩幅も違います。
ここでも先に行っててもらいます。
でも、途中途中で私を待っててくれます。

その方が気楽。
自分のペースで楽しめます。

でも、夫は並んで歩かないと一人で来たみたいでつまらないと。
そうかもしれませんね。

でも、筋トレとか嫌いですし。


身体を使って、自然の中を歩くのは浄化され
余計な思考も浮かばなくてリセットされますね。
リソース構築にもなります。

自然はありがたいです。
私の大切な人たちも案内したい場所です。

また、ぜひ足を運んでみます。

本当にきちんと整備され、森林浴を楽しめました。
ここにもそれに携わっている方がいるのですね。
ありがとうございます。

東北良いとこ、オススメな場所です。







 

 

 

ボブと「ビックイシュー」

カラダと心を緩めるセラピスト
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前回お話した、『ボブという名の猫』を介してちょっと思い出した話がありますので書きますね。

今年の2月に久しぶりにビックイシューを買いました。
ビックイシューは路上生活をされている方の、
売り上げの一部が収益になる雑誌です。

仙台でも、路上で販売されています。
その場に行くとバックナンバーも沢山並べられどれにしようか迷います。
その中で、ぱっと目を惹くのは映画にもなった『ボブという名の猫』
が表紙のものでした。

販売員のおじさんは「これが一番人気なんだよ」と教えてくれます。
しかもおまけがあるらしいのです。
何だろうと思ったら、アメリカ版ビックイシューのボブの表紙のカラーコピー。
笑顔でこれを付けるからねと。

コンビニでプリントしたら50円、安いところだと30円かな。
ビックイシューは価格350円のうち、180円が販売者の収入。

「おじさん、売り上げ減るやん」とジーンとしました。
そのおじさん、私を対応しているときもずっと笑顔。


普段、わたしにとって350円はコンビニで迷わずスイーツを買う値段。
おじさんに支払った350円はいつもと重みが違いました。

何か大切なものも、いただいたような気がします。

おじさんの優しさに感謝です。


先週、久しぶりに仙台市内に出かけたら
いつものビックイシュー販売の場所に
販売員の方の姿はありませんでした。
コロナで影響を受けているのかな。
気になるところです。

ビックイシューの中味は、興味深い内容が満載です。
機会があれば是非、手に取って購入してみてください。



しつこいですが、猫好き・そうでない方にも
映画『ボブという名の猫』
みんなに観てもらいたい心が温かくなる作品です。

この映画ではボブがすさんだ生活の主人公を立ち直らせる
きっかけを作ります。
2人はある時から一緒。
大切な存在になります。
ボブの気持ちは知りませんが・・・(笑)

私たちの中には、目には見えないけれどちゃんとボブのような存在があります。
わたしたちは、一人のようでいて一人ではありません。

セラピーでは、その存在と対話して自分自身の中にある愛を育んでいきます。
自分に優しい眼差しをおくれるようになります。

セラピストはその伴奏者。

ひとりで悩まれている方がいらっしゃったら、
ぜひセラピーを受けてみてくださいね。


第2弾も楽しみです。







おすすめシネマ『ボブという名の猫』

こんにちは~

カラダと心をゆるめるセラピスト
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今日はびっくり、悲しい知らせが入りました。
職場で知って、思わず声がでました。
こちらの記事をご覧ください。

実話で映画にもなった『ボブという名の猫』のボブが亡くなったそうなのです。

まだ14歳。
パート2もあると聞いており、心待ちにしていたので非常に残念です。

映画は、薬物中毒でホームレスだったジェイムズさんがボブと出会い立ち直り変化していくお話です。

涙ながらにみました。
茶トラの猫飼いたくなります。
ボブはとっても賢いのです。

映画の中で、出演している猫が地下鉄にのったり
主人公が路上ライブで人前で歌っていても隠れずに肩にのっています。
「教育されているタレント猫はすごいな~」と関心していたら、
なんと本物のボブの出演だと知って驚きました。

いやいやいや、うちの猫隠れるよ。
車に乗せたら鳴きますよ。
外なんか歩けませんよ。

人もそれぞれですが、猫もそれぞれですね。

これ本当なの?と猫を飼っている私にはびっくりする内容と、
ボブのセラピストぶりに心打たれます。

人と人の出会い同様、人と猫・犬など垣根はありませんね。
言葉を交わさない者同士の方が、ダイレクトに通じあえるのかもしれません。

私も猫と一緒に生活するようになり、かけがえのないこと気づかされてます。
いいことばかりじゃないけれど、
笑いや喜びが増えました。
猫たちも人に合わせてくれていると思います。
私も猫セラピーで癒されてます。


ジェイムズさん、今はさぞかし淋しいだろうな。

2人に感謝しています。

心温まる映画です。
私もまた観たくなりました。
是非、ご覧ください。








 

どうか(同化)してるぜ

こんにちは~

カラダと心を緩めるセラピスト
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今日は私の同化していたエピソード話をひとつ書きます。

先週から私の好きなボディーワーク・
フェルデンクライスが再開され、
終了後メンバー3人でランチをした時の話です。
2か月振りのフェルデンクライスでその良さを、
ものすごく実感できました。

とってもゆっくりで、無理しない。
それなのに(それだから)溶きほどかれ動きがよくなる不思議。

フェルデンクライスを通じても、自分に備わっているチカラに気づかされます。


そんな話をしつつ私、つい他の運動にちょっと批判的な意見を言ったんです。
そしたら他の2人は、他の運動も好きだしするよと。

言われてみれば私もしたりしなかったりしているなと。

どこかで、自分のやっていることが一番なんだと思い込んで話していました。

個人的なレベルや興味、合う合わないがあるしその人にとってどうかなのに。

いかん、いかん。
すっかり自分の考えに同化していました。
正直、それに気が付いたら恥ずかしくなりました。

どうかしていたな~

こんな風にどうでもよいことでも、ついつい自我の主張が強くなり熱くなっていることに気づかされます。

そして、それに気づいたら肩のチカラが抜けるのです。

ホントはどっちでもいいことじゃん。

また一つ、同化を外せました。
日々、こんな感じです。


この同化の話ですが、エックハルト・トールも著書『ニューアース』の中で
「同化を外す」ということが書かれてあります。
自分の思考や体感さえも自分じゃない。
それと同化しない。
それが自我の正体で、本当のわたしではない。

あなたが思い描いていることさえ、イメージ・錯覚なのです。
その錯覚に私たちは囚われているのです。

自我は決して悪者ではありませんが、
この思考に囚われてしまうと本来のナチュラルな自分が消えて
拗ねた自分がでちゃう。

私が
私が
私が

自分の考えは誰しもあるものですが、それさえ距離をおいてみます。
その考えに固執してしまうほど、同化は強く自我も強く出ているはずです。

自分の中の考えなのですが、他人の考えみたいに「(私)こんな風に思ってたんだ~」とみていくのがコツです。
その上で、自分へ思いやりをむけましょう。


先日、エルトン・ジョンの半自伝的映画『ロケット・マン』を観ました。
両親から否定され愛情をもらえなかった彼が、スター街道を走りながらも薬物・飲酒・セックス中毒・買い物依存症に苦しむ姿が描き出されていました。

今はパートナーや子どもに恵まれ子どもの送り迎えのために仕事を減らしたいそうです。

人にとって『愛』のチカラは大きいこと、
この映画を通じても伝わってきます。

同化した思考の中には、癒されていない感情が潜んでいます。

エルトン・ジョンも治療を受けた様子が描かれています。

今、何らかの苦しみを抱えている方がカウンセリング&セラピーに出会い
路頭に迷わずにいられるといいな。


私たちには自分が自分を癒す力・ともに自分を育てていくチカラがあります。


心理セッションにおいても、フェルデンクライスのように心に無理なく
セラピーしながらセルフ・コンパッションを育みたいと改めて思いました。

私も、お力になれたら嬉しいです。







人は感じる受容体

こんにちは~

カラダと心を緩めるセラピスト
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お天気の良い日が続き、気分もいいです。

今日も気づいたこと書いておきますね。

セッションやセルフワークを通じて
自分の内側をみるようになってから、
「答えは自分の中にあるんだ」ということに気づかされ

あんなに情報を探し求め、
右往左往したのは何だったのでしょうね。

セッションやセルフワーク・心のしくみを学び深めていくと
次は、
「答えは自分の思考を超えたところにある」んだ
ということが腑に落ちてきました。


ただ、来たのもを受け入れ生きていく。
その時、自分はどう感じているのか。

それに気づくまでが長かったです。

ある意味、もがいてもしょうがないんですね。
これが、抵抗を止めて降参した状態になるのです。

近くにあって気づかない。
この人間のシステムってすごいです。

後はなるようにしかならないんだなと思えるようになりつつあります。

人は出来事を受け入れ、感じる受容体でもあるんだと思っています。

でも、その一方で自分のしたいことをする発信機でもあります。

感情との付き合い方がわかると、
「今」に落ち着けるようになります。

そして段々と自分の意思が見えて行動できる、
そのようになっているのでしょう。


ほぼ日刊イトイ新聞のTwitterで
心に留めておきたい記事がありましたので、
ご紹介させていただきます。

『星空の谷川俊太郎質問箱』
(著:谷川俊太郎 / 出版社:ほぼ日刊)


質問:人は、何をしに生まれてくるのですか。

谷川さんの答:人は何かをしに生まれてくるのわけではありません。
生きてるのが楽しくて
幸せだと思えるように生きる、
そのために生まれて、生きているんです。


引用ここまで。
ありがとうございます。

本当に共感できます。

私は自分の使命を全うすることに憧れた時期もありました。
でもその前にただ「生きるとはどういうことなのか」と思った時、
外の出来事に反応している自分の内側をみる世界に気づかされ
おもしろく感じるようになりました。

いま実際に起きた出来事だけでなく、過去にあった出来事にも
いつまでも反応してしまう自分。
未来の自分にさえも怖がったイメージをして反応してしまうのです。
それは今の自分が怖れを抱いているから。
それを見てあげない限りは一緒です。



理屈がわかっても、いまだに
あたまの声にびびってしまう私がいますがそんな自分とも
共にありたいと思います。


生きることに心をみることもお忘れなく。

それには、コツがあります。
分からない方、ぜひセッションで体感してみてください。
オススメです。

 

おすすめグッズ「足半(あしなか)」

こんにちは~

カラダと心を緩めるセラピスト
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今日はおすすめ健康グッズ・足半のご紹介をします。

私は足半と出会って5、6年は経つでしょうか。
気仙沼の復興のお店で見かけました。

草鞋の半分よりも短い長さなのに結構なお値段。
買うか躊躇しましたが、ウンチクを読んでぜひ試し
たくなりました。

買って大正解。

履いてみると床にかかとをつけることでアキレス腱が伸び、
指の肚をつくことでアーチができます。
気持ちがいい。
鼻緒があることで、重心が定まります。
足にとって良い履物。
足に良いということは、体にいいということです。

現代人はフラットな床を歩くことがほとんどなので、
足指を使えてません。

ちなみに、手のこぶしのように足のこぶしも
でるか試してみてくださいね。
出ない方もご安心下さい。
セルフケアで改善されます。
足半もそれを手助けする履物です。

菊池体操のきくち先生、
「ひろのば体操」の今井先生、
美脚マスターの吉永桃子先生などが足指について詳しく解説されております。
ぜひ、興味ある方はご覧ください。

体育の授業でも教えて欲しいほど、重要なことです。


立っている時はひざ下の脛骨という太い骨に
親指・人差し指・中指の体重をかけるように意識してみてくださいね。
足の重心が外側だと、その影響は体の上へ上へと行きます。
膝→股関節→骨盤→肋骨→肩→首へ
足の親指と人差し指に鼻緒があることで踏ん張りの感覚を矯正できます。
アーチを使うことで、足本来の使い方をできます。

腰の痛い方、脚を痛めてる方のほとんど足に症状がみられます。


ちなみに椅子に掛けてる時は足の甲は延ばした方がいいです。
疲れが取れますよ。


この足半で、最近知ったクリエーターさんがおります。
「手作り布ぞうりのNUNO-ZOU(ぬのぞう)」さんです。
手作りのネットショップminneとcreemaで販売されております。
センスも良く、丁寧なお仕事ぶり、それでいてびっくりするほどの価格です。
対応も親切丁寧です。
私もプレゼントに購入させていただき、大変喜ばれております。

昔の日本人が考えた履物、足半。
夏から始めるのにはとてもいいです。

みなさん、ご自宅で愛用して足指を鍛えてみてください。



お気に入り映画 『恋はデジャ・ブ』

こんにちは~

カラダと心を緩めるセラピスト
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今日は私が何度も観てしまう、
お気に入り映画『恋はデジャ・ブ』を紹介いたします。
20代で初めて観てから、字幕・吹き替えと10回位みてます。

この作品は1993年制作のビル・マーレイ主演。
コメディあり、SFあり、哲学仏教を含んだ
魅力ある作品です。

ストーリーは天気予報士のフィル(ビル・マーレイ)が、
ある祭りの日を毎日繰り返すというシンプルなお話です。
毎日、毎日、朝目が覚めると2月2日の同じ日の朝を迎えます。

主人公のフィルは、かなり自己中な人です。
この状況から抜け出せないことを知った彼は最初は好き放題。

他者に対して誠実さもなければ、攻撃的なフィル。
彼が自分自身を否定しているセリフも出てきます。
このタイプは相手を攻撃しながら、自分を防御しています。


自分の気になる女性(リタ)に好きになってもらえるよう
あの手、この手を仕掛けていきます。

彼女の好きな詩集を読んだり、ピアノを演奏したり。
でも、そう簡単にリタの心はつかめません。

彼女に愛されることもなくそれでも繰り返される同じ毎日に、
ノイローゼになり自殺を繰り返すシーンもあります。

でも、死のうと思っても死ねない毎日。

段々とエゴ的なところが剥がれていき、

一日を、人の手助けをして過ごすようになります。
最後は周りの人から愛される人に変化していきます。

自我が剥がれて、最後は他者貢献。
それが、人の自然な姿なのかな~と拝見していました。


ここら辺も興味深いところです。


この設定の「毎日繰り返す日」って、わたしたちも同じだなと思います。


私の生活も同じ時間に起きて、職場に行くまでのルーチンはほぼ決まっていて。
職場についてからも、寝るまで同じ。
映画の設定と大差ないです。

それから私は心理セッションを受けてから、
過ごす場所も接する人たちも同じなのに
今までいた世界が変わったみたいに
生きやすくなるというフィルのような経験をしています。

内面を見つめなおすと、そういう世界が広がります。


この映画でも愛のチカラが変化をもたらすことを教えてくれます。

シンプルなストーリーに秘められた解釈を探しながら
お楽しみいただけたらと思います。