マスクから伝わるエネルギー

こんにちは~

カラダと心をゆるめるセラピスト
UNLEARNのHPにお越しいただきありがとうございます。

今日はありがたいな~と感じた気持ちを書いておきます。

日本国民、いや世界中の人がマスクの使用を要請される日が来るなんて誰が想像したでしょう。
本当に映画の世界が現実化されているようです。

最近では「コンビニでマスク買えた」
「スーパーで買えた」などと耳にするようになりました。
でも、私は目にしてないんだよね~
そんな私のもとに舞い降りたマスクの話をひとつ。

連休前日、接骨院で患者さんから話の流れで
「マスク足りてる?もしよかったら譲りますよ」と。
大切なマスク、その方も使うだろうからと断ったのですが
「遠慮しなくて大丈夫です」という言葉を伺って
「それでは」と譲り受けました。
洗って使い始めていたので、そろそろ買わないとな~と思っていた
矢先大変助かりました。

同じ頃、大阪のKさんからもメールで
難病のお友達が手作りマスクを作っているから送るねと。
そのお友達、毬も手作りされていてそれも同封するからと。

それ以前にも接骨院の奥様、夫の友人からも
マスクを分けていただいております。


皆さん、優しいです。
その優しさに心打たれます。

患者さんが譲ってくれたマスクは46枚で600円。
あれ?ニュースで聞く値段より安くてびっくり。
これが正規の値段らしいのです。
それでも前より100円上がったんだとか。
そんなに安かった?
それさえ今聞くと安すぎるように感じます。
モノの値段ってわかりませんね。

あまりマスクを箱買いしてなかったので、
元々の価格がピンときません。

朝早く並んで購入したよという方もいるのに助かりました。

以前の私だったら、気を使い遠慮したかもしれません。
でも、これもプレゼント。
みなさんからの温かい気持ちです。
遠慮せず、素直に甘えることにしました。

Kさんから届いたマスクも本当にかわいらしく。
ピッタリサイズ。
Kさんと色違い。嬉しいです。
同封の毬のキーホルダーも細やかでカラフルな色使いで
一生懸命、ひと針ひと針作られたかと思うと胸が熱くなります。
パワーが違います。

自分の出来ることをされてて、すごいです。

これが協働という社会の在り方なのでしょう。

こんな風に人と関わるんだよ。
気持ちがいいよね。
と教えられている気がします。

心から、お礼申し上げます。
皆さん、ありがとうございます。

 

自分で決めるということ

こんにちは。

UNLEARNのHPにお越しいただきありがとうございます。

今日は雨模様肌寒い仙台です。

本日はOAD心理セラピスト養成講座の課題図書でもありました
エックハルト・トールさんの『ニューアース』を読みなおして、
感じたこと書いてみます。
この本を読むのはもう、5・6回目くらいです。

エックハルトさんの本との出会いは、
アトピーがひどいころ通院していた「丸山アレルギークリニック」の
待合室の本棚でした。

書いている内容に引き込まれ、それからのお付き合いです。
読むたびに理解が深まります。
エックハルトさんが書いていることは、どこから情報を降ろしてきたんだろう?と思って読んでしまいます。
神様?創造主?
そう思える、内容なのです。

本日は、第一章の「変容の緊急性」から感じたことを述べます。

このページでは今まさに新型コロナに脅かされている
人類の状況にあてはまる文章が書かれてありました。


要約すると

『私たちは自分を思考するもの・感情を感じるもの・知覚しているもの
と捉えているが本質の自分とはそれらをみている方。
それは思考よりもはるかに高い場所・広い次元にいる。

エゴとは「形」(思考・信念なども)への自分の同一化にすぎない。

エゴとは分離・分裂がベースになっていて、
それが思考や言葉・行動の底流にある。
でも、本質のわたしたちは「すべての他者や生命の源」とつながっている。

エゴが強いと全体とつながれない。
人はいつまで同じ世界・同じ悪・同じ機能不全を繰り返し創造するんだ。
今、人間の心の構造の変化が必要なんだ。』

というような内容でした。

いつまでもエゴまみれになっていないで、
全体のいのちとつながる意識に目覚めようということでしょう。

詳しいことは、ぜひ本を読んでください。
おすすめ良書です。

ここから私の話をします。
新型コロナ感染症予防対策で、
ある方から勤務についてのお話を伺いました。
ご自身はリモートワークできない社員の方からの相談を受けるけれど、
判断に非常に迷うそうです。
その社員の方たちの不安な気持ちもわかるけれど、
解決策や見通しがないため話が堂々巡りになりストレスがたまるそう。

人類にとって初めてのケース。
誰も、正解はわからないのです。
そもそも、自分にとっての正解しかないのでは。

拡大感染を抑止するため
仙台でも不要な外出は避けるよう声がかかりました。

人の三大欲求は食べる、寝る、排泄です。
ここを踏まえて、最低限保たれていれば
私たちの不安の度合いも少ないはずです。

命に関わる仕事と言えば、代表的になるのは医療従事者や
介護関係にお勤めの方など。
食べることは欠かせませんので、食品関連のお店など。
ここにも生産者さんから物流まで関わっております。

その中には、レジ打ちのパートの方もいるでしょう。

ゴミ収集車も来ていただかないと困ります。

それ以上に、私の知らないところで多くの仕事が動いていて
そこで働く方々がいるのだと思います。

接骨院の患者さんも、多くの職種の方がおられます。

こんな時、個の意識で働くのか。
全体の意識として働くのかで変わってくると思います。

こんな緊急事態になればレジのお仕事も、
「いのち」に関わるみんなのためになります。

ある人にとっては、お金のためかもしれません。
それも、命を守るための手段の一つです。
お金が無ければ、何も買えませんから。


今回の状況を通じて
自分は何を大切にどうするか、どうありたいのか覚悟を決め行動する
必要があると思います。
誰かのせいにしたり、支持を待つということもあり。
でも、自分はそれを選択したんだという意識は大切なのではないでしょうか?

私の父は、大工さんでその日働かなければお金は入りませんでした。
それが当たり前。母はよくお金の心配をしていました。
自分はバイトもしたしOL勤めもしました。
会社にいると守ってもらえるのが当たり前になっていました。

この機会に、私たちは守られているのが当たり前になっている
意識から目を覚ます必要があるのではないのかな。

誰かに、自分の不安をぶつけていませんか?

セッションでは事実と解釈に分けて、
自分の不安の中味をみていきます。



人は必ず死にます。
生きることは選択の連続です。

最後の最後まで、自分の心の声に従って生きたいと思う今日この頃です。

偉そうなこといいましたが、セッションを通じて私も自分を取り戻せました。
人にパワーを明け渡してはいないでしょうか?

ご興味あれば、お声掛けください。








3.11に思うこと

心とカラダをゆるめるセラピスト
UNLEARNのHPにお越しいただきありがとうございます。

今日は9年前、東日本大震災があった日です。

報道番組も震災当日やその後のことを追った番組が見られます。

一緒に住んでいたご家族の方を亡くされた方の様子などを目にしますと、
かける言葉がないです。
残されたものは、ここに来るまでさぞかし辛かったでしょう。
取材された方は、亡くなった家族のことを思いながらも
前に向かっていてその姿に心打たれました。

生きるって過酷なこともあるけれど、
その中で前進していくしかないこと、
それを乗り越えていけるチカラをみせていただきました。

その方たちの、笑顔が素敵でした。
陰ながらエールを送りたくなります。


「いのち」あってこその私たち。
「いのち」を生きるとはどういうことなのか、
この震災を通じても問いかけられたように感じます。

私の答えとしては目の前のことを通じて、
身体で心で感じていることを大切に
自分から目を背けずに生命を謳歌したいと思います。



私はあの日、職場に向かう前で大変な思いをすることなく
お蔭さまで助かりました。

その中で、これは良かったという話を一つさせてください。

それは、お風呂の残り湯です。

知っている方も多いかもしれませんね。

風水的には浴槽に水をためておくのはよくないと聞いたことがあります。
でも、宮城県沖地震を経験している人たちは
地震がきたら水が出るうちに、ためること。
もしくは残り湯を捨てないでおくことを教えてくれていました。
その、教えが私を大変な目に合わずにすませてくれたのです。
お風呂の残り湯は大活躍。

私の住んでるマンションはオール電化のために
電気が復旧しないとポンプで水を汲み上げることも出来ません。
そのため、電気と水道が同時に使えず一週間~10日。
今日出るかな?と首を長く待ちました。
電気も大変ですが、水の方がきつかったです。

福島の私の両親と弟家族が原発で避難していたため
大勢の家族で過ごしても何とか助かりました。

残り湯のお蔭で、トイレを流すことができたのです。


一軒家の方ならともかく、マンションの上階は水を運ぶのも一苦労。

数日間食べないことも辛いですが、
出すこと。
排泄は生きるのに必要なこと。
出ない、出せないことは本当にストレスです。

感情もそれと同じく。
表現する必要があります。

水を運ばなくともトイレができたことは、
大変助かりました。

震災で一番大変だったことの報告です。
皆さんも頭の片隅に入れててくださいね。

自分で判断し、備えることは大切ですね。

あの日のあの時間が近づくと、
大して被害にあっていない私でもざわざわします。

トントンしながら、この感覚に寄り添ってエネルギー
を感じてあげたいと思います。


生きてることに感謝。
みんなで命を循環していることに心落ち着けたいです。








プレゼント選び

心とカラダをゆるめるセラピスト
unlearnのHPにお越しいただきありがとうございます。

今日は、プレゼント選びについて気づいたことをかきます。

先日、長年お世話になっている方への誕生日プレゼントを選びに
買い物へ出かけました。

人の好みって難しいです。
今や断捨離の時代、相手の好みでないものを贈り
ゴミを増やすわけにはいきません。
断捨離の対象になるものは避けたいところ(笑)

私が一番大切にすることは「渡した時の相手の喜ぶ顔」です。
皆さん一緒かな。
それを想像して、これを渡したら笑顔になるか?が基準。

これって、何をするのにも応用できますね。


お客さんが喜ぶ顔をイメージして仕事するとか。
夫が喜びそうなメニュー作るとか。
親が喜んでくれそうなところを旅行するとか。


相手を喜ばせることは
自分の喜びにもにつながります。

でも、期待しすぎて相手の反応に落ち込むこともあります。
その時は期待していたことに気づいてください。
期待も自然に湧いてくる思いですからね。



自分自身を喜ばせたいときも、
未来の自分が喜ぶことに時間を費やすのもいいですね。


さて私のプレゼントの相手は喜んでくれるでしょうか。
読みが外れてないといいです。
当日が楽しみです。


最近いただいたプレゼントで一番嬉しかったものが写真のハンカチです。
Kさん、いつも見守ってくれてありがとうございます。



アートマン

HPにお越しいただきありがとうございます。

本日も短く、メモ程度に。


「生きている」とは「呼吸していること」

アートマンの本来の語義は「呼吸」だったらしい。

アートは芸術のこと

アート+人

生きていることは一瞬一瞬がアートなこと?

一瞬ごとのこの呼吸がアート

今・今・今がアートの連続なんて素敵なこと

美術作家・石田 智子さんの作品


こんにちは~

今日は雨模様の仙台です。

連休の1月12日夫と鳴子温泉に日帰りで出かけてきた時の様子を備忘録として記載します。

鳴子温泉の帰りに、宮城県岩出山にある『感覚ミュージアム』
に十何年か振りに足を運んでみました。

前回は福島県三春町出身の芥川賞作家の玄侑宗久さんの
講演会があり伺いました。

ここに宗久さんの奥様で石田智子さんの紙縒りの作品が展示されております。
プロフィールの紹介とともに、添えられている文章が心に響きましたので
今回忘れないようリンクを貼らせていただきます。

お名前のところをクリックしてみてくださいね。


この短い文章からあらゆる感性が凝縮されていて、
さまざまな思いが心静かに刺激されます。

お寺の奥様をしながらの、
忙しい中に日々丁寧な生き方が想像できます。


日常生活の中に同じ作業をしながらも、同じではないことや。
紙がカタチを変えて私のところを通り過ぎ、
また別のものになるなどの感性が共感できます。
「私」も「集合体」も突き抜けた「全体」から眺めた気づきの意識も感じられます。

ちなみにセッションではこの「気づきの意識」を大切にしていきます。

紙縒りの作品の材料から作品に至るまでの工程や意識が、
この地球上の生物の生命が循環していることと似ているように思えます。

私もこのエネルギーの一部となって、交わり生かされいるのでしょうか。
それすら人間の思考で意味が「ある」のか「ない」のかさえ分からないですが。


わたしたちは「個」であり「全体」
「全体」の一部であり「個」で生きているという気がします。


時間さえもつながっているようにみえるけれど、
つながっていないと聞きますので、
この一瞬一瞬を楽しむ・愉しんで生きるはある意味真理なのでしょう。


私は自分の癒しが落ち着いてくると
焦る気持ちが段々と減ってきて
日々の何気ないことに発見や喜びを感じられるようになりました。
不思議で、おもしろいが目覚めてきました。
子どもに還ったのかな。


これからも、人生の楽しみに気づいて生きていきたい
そんな風に感じて帰宅しました。

『感覚ミュージアム』小さい施設ですが、
お近くに行った際はぜひお楽しみください。








 

成人式を迎えた皆様 おめでとうございます

みなさま、こんにちは。

昨日はわたしの甥っ子も成人式でした。

甥っ子はとても優しくて、のんびりとしたところ
ユーモアや素直さもあり、
自分の好きな世界をもっていて
いつも安らぎと希望を持たせてくれます。

彼が生まれた日、病院へ顔をみにいきました。
それが昨日のことのようにも思えるくらいなのに、
20年たったのですね。
不思議な感じがします。

姉夫婦も喜んでいました。
ここまで、無事に成長してくれてありがとう。
今後も陰ながらエールを送ります。
大好きだよ~



今日、ヤフーニュースで
成人式にピッタリの話題。
93歳現役バーテンダーの現在
『終活なんて僕には意味不明』というタイトル記事をみつけました。

よろしければ、
クリックして記事を読んでみてくださいね。
93歳バーテンダーのお人柄が伝わってきます。



「今を生きる」ってこういうことですね。

この井川さんみたいに『“今日”が大事』という
シンプルな思考いいです。
不安や恐れの入る余地がない感じがします。

若かりし頃の井川さんの体験が、そうさせたのかもしれません。

「今・いま・イマ」の連続が明日や一年後や〇〇年後。
ゆくゆく、私たちはおじいちゃんおばあちゃんになるでしょう。

先の事を悩んだり、不安になったりも人間が味わえる醍醐味なので
悪くはないです。
でも、きっと今が不安でいっぱいならば
未来も不安を抱えていきているかもしれません。

私は嫌だな~
その歳になっても不安を抱えているのは。



私たちは、究極簡単に言ってしまえば「生きて死ぬ」だけの人生。

辛い経験があればこそ「生きて死ぬだけ」なんて決して
軽々しくいえません。
そこに一生懸命、いのちをかけて生きている。

そこに人間として色々なストーリーがあります。
「私の」ストーリーの解釈次第で、
辛かったり楽しかったり変化するでしょう。


辛いストーリーほど心の奥深くには、
自分でも気づかない抑え込んだ感情があります。
そこを紐解いていくと、真実だと思い込んでいた苦しさから
解き放たれていきます。


私自身も辛かった時期、朝が来るのが嫌だったこともあったし。
夢ならいいのにとか、他の人と変わりたいとかそんな風に逃げの考えをもちました。


でも、その辛かったことが山の頂上だったみたい。
そこからセラピストさんと一緒に自分の心と対話がはじまり
山を下る方法を知り、次の道が開けていきました。

それは来た道を引き返すのではなく、
次のステージへレベルUP(笑)している感じです。

姿カタチは、歳を重ねるけれど心は逆に成長している。
乱暴なやり方?で心の世界は暴かれるのでしょうか。

どうして自分を苦しめるストーリーを作り出すのか?不思議ですよね。
自分自身を幸せにしたいはずなのに。


ここから先がある意味、
人としてのおもしろい生き方を味わえます。

知らなきゃ損です。

他人や出来事に振り回されなくなります。

振り回されたとしても、その理由を知っているから安心度が違います。

悩んでいる先に光があるのです。

知りたくありませんか?


心のしくみを知り、
抑圧している思いや感情に気づき受容していくことで
井川さんと同じような「今を生きる」思考に近づけると私は思います。
思いに煩わされない。

素敵に年を重ねていきたいな。


私もこんなこと書いてて、情けなくなるほど
自己否定まだまだあります。

そんなところも受容して自分をたくさん愛している最中です。


自分を救えるのは自分しかいない。

私の世界を創るのはわたしです。

 

 











 

 

 

 

今年初の日帰り温泉へ

こんにちは~

日曜は今年、初の日帰り温泉へ行ってきました。
いつもお世話になっている宮城県内の豆坂温泉・三峰荘さんへ。

ここのお湯は源泉かけ流しで、館内もきれいにお掃除が行き食べ物もおいしいです。
自宅から車で40分くらいの距離ですが私たち夫婦にとって一番といっていい癒しの場です。


内風呂に大浴槽とサウナ、外の露天風呂は大きい浴槽と樽風呂が二つあります。
樽風呂が私の大のお気に入りでそのひとつに今日もざばーっと湯を溢れさせ贅沢にはいってきました。

湯加減は私にとっては丁度良く、いつまで入っていてものぼせません。
冬は肌がでてしまう部分は寒いですが。

誰も来ないことをいいことに樽風呂を独占。
14時ころの天空ショーが素晴らしかったです。
青い空をベースに雲が厚くなったり薄くなったり。
急に雪雲がかかり雪が舞ってきたり。
そうかと思えば、晴れ間がみえその雲の合間を
何機も飛行機が飛んでいきます。きれいに飛行機雲もみえます。
風も程よくあって、色んな空模様の変化を楽しむことができました。
東の空には薄いお月さま。南西よりに太陽も見え隠れします。

夕方近くには、白鳥やマガンが寝ぐらに帰るために上空を飛んでいきます。

身体を温めながら、変化しないものなど何一つないんだな~
と空をしみじみ眺めていました。

言葉のない世界。
自然や動物には、本当に癒されます。
自分自身も自然の一部であり、リセットされるからかな。

今年も、自然豊かなところに出向き
人の温かさに気づいて生きたいです。

心のケアにおいても、もっとセッションの経験を積んで
力になりたいという思いが湧いてきました。


温泉の自然の恵みに感謝、施設の方にも感謝です。

セッションを受けたい方、必要そうな方がいらっしゃいましたら
ぜひご紹介ください。
心を込めてセッションさせていただきます。
お時間も調整させていただきますのでご相談ください。


どうぞ、よろしくお願いいたします。







あけまして おめでとうございます

あけまして おめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

お正月にしては、暖かい日が続いている仙台です。
明らかに去年より薄着でおります。
暖房もコタツのみ。

お蔭さまで年末年始はゆっくりと過ごすことが出来ました。

年末には、夫の家族と私の実家の家族が集まって忘年会をしました。


その席で、私の両親の父親(私の祖父たち)二人が時を同じくして6歳の時に亡くなっている話を聞きました。
両親の世代は戦争の影響もあり、片親に育てられるということがあたり前だったのかもしれません。

小さな頃から親に十分甘えることもできずに、淋しい思いをしたことでしょう。

境遇の似ていた二人が出会い、結婚。
両親は親戚や家族のしがらみもあって一緒になっても苦労は耐えなかったそうです。
母は実家を出て、父と二人で生活したかったそうです。


ふたりのストーリーは何度か聞いておりますが、子どもの頃のふたりのことを想像すると可哀想だったと思いつつ、よく乗り切ったな~と感謝の気持ちに変わります。


私の好きな、小出遥子さんがTwitterでこんなことをつぶやいていました。
タイムリーな内容でしたので、ご紹介させていただきます。

『成仏しない人なんかいない。「浮かばれない人」は、生きている人の想念の中にしか存在しない。逆に言えば、「浮かばれない人」を救うのは、生きている私たち一人ひとりだということ。でもその前に自分をすくわなきゃね。
生きながらにして、すでに成仏している自分にきづかなきゃね』

小出遥子さん 2019/12/27 Twitterからの引用です。


昔のふたりのことを思う不憫な気持ち、ご先祖様に対する気持ちを
そろそろ手放したいと思います。
もう十分辛さを味わったように感じます。


個人が抱えている悩みの中に家族が受け継いできた思いはあります。
それに気が付かないでいると辛いかもしれません。

何を握り、手放せないでいるのか気づけない方は声をかけてくださいね。
気づけたら、もうこちらのものです。

身体や思考にのしかかる、重々しさを外して
もっと、気楽にいきましょう
もっと、遊びましょう。
今の、私の願望です。(笑)

心の旅は私の制限を外し、世界が広いことを教えてくれます。
今年も、未知なる「わたし」と出会いたいです。


現在、夫の両親・私の両親それぞれ持病はありつつも元気に過ごしておりますので本当にありがたいです。

親孝行というと、いい案が浮かびませんが一緒に過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。






いい肉の日は

みなさん、こんにちは~

本日11月29日は、うちの猫「ぐり」の誕生日です。
ぐりはブリティッシュ・ショートヘアの女の子なんです。
グレーと白のマダラの子。
昨日のことのように、売れ残っていたぐりのこと思い出せます。

猫好きの友達に「11月29日が誕生日なんだよ」と教えたら、
「いい肉の日だね」って。
なんて覚えやすい。
ぐりは私も好きなマツコ・デラックスのようにおデブちゃんなのです。
ぐり姉さんって感じなの。
飼い主がちゃんとしていないせいで。
寝てるか、食べてるか、たまにもう一匹の猫・ニコにちょっかいをだされ切れて追いかけっこするか。
その姿も闘牛みたい。ドドドドド~と。

そして、抱っこ嫌い。
抱っこすると、とてもかわいい声でウソ鳴きをします。
普段はブリショの子らしく、おっとりマイペース。
甘えたいときは、香木座りして撫でてと背中をみせてきます。
冬はお風呂の蓋の上にやってきて、お腹を出しての撫でてアピール。
夜中にお腹がすくと私のところへやってきて、私が起きるまでまとわりつきます。
ほぼ毎晩。
ブラッシングが大好き、ふみふみ職人でもあります。
気持ちいいんでしょうね。
今日はそんな、ぐりの8歳の誕生日。

わたし達夫婦に、猫のいる幸せを教えてくれた二匹。
どこへ行っても、二匹が留守番していると思うと気になります。
お腹すいてないか、退屈でケンカしてないか。寒くないかなど。

いつも一緒にいてくれて、ありがとう。
ぐりに出会えて、よかったよ。