9月15日・日帰り旅行日記

この連休は秋田・青森の日帰り旅行を楽しんできました。
備忘録として記載させていただきます。

久しぶりに、どこかへ出かけようということになり、
前々から気になっていた秋田県の「大湯ストーンサークル」に決定。
自宅から車で3時間半くらいはかかります。
一泊したいところですが、2匹の猫が気になりますので日帰りです。

9時過ぎに家を出て、12時半頃ストーンサークルのある秋田県鹿角市十和田町大湯に到着。
高速道路の十和田ICから一般道へ降りると
両脇の田んぼは、黄金の稲穂が揺れてとても美しいです。
信号待ちでふと目をやると、田んぼで作業しているおじいさんの姿が。一枚の絵画のように風景にマッチしていて写真に納めたいくらいとても素敵でした。

お昼は、「道の駅 おおゆ」で食べました。
建物の前にはグリーンの芝生が広がり、安らぎを与えてくれます。
中もとってもおしゃれ。
店内で建築家・隈研吾さんのパネルをみて納得しました。
設計は隈研吾さんだったんですね。
秋田杉が活かされたコジャレタ空間でした。
秋田のお土産も、沢山並んでいます。
食べ物もおいしかったです。
ただ、芝生の上で食べられるようにテイクアウト用の容器で渡されるので、
お値段と中身のバランスが悪くなります。そこは惜しく感じました。
器は大事ですね。

お腹も満たしていざ、ストーンサークルへ。
正式名称は「大湯環状列石」といい縄文時代後期(約4,000年前)の大規模な遺跡。
寒い秋田に世界的にも古い遺跡があり、どのように生活していたのか不思議です。
詳しいことは「大湯ストーンサークル館」で。
人類の歴史凄いですね。
現代まで、みんなで命をつないで生きている感じがします。

山の中は何にもなくて、パンフレットをみないと石が置いてあるだけに見えます。数年前にも三内丸山遺跡に行きましたが「裸足で寒くなかったのかな」「人間の生きるチカラすごいな」など当たり前のことしか思い浮かびません。
秋風もそよぎ気持ちが良かったです。
こういう何にも無いところで星を眺めてみたいなと思いました。





こちらの遺跡は「上から眺める」ことが重要です。
日時計もちょっと高い台から眺めてみましたが、正直何のことやらです。
ドローンカメラくらいの高い距離でみたら4000年前の知識と技術で道路を挟んだ距離で石を置いて日時計として計測していたのですから凄すぎです。
宇宙人の指導もあったのでしょうか?(笑)
上から眺める視点大切です。
忘れがちなので心に留めておきたいです。

ストーンサークルを見終わって14時近く、
折角なのでもう一か所くらい観光することになり
思い切って奥入瀬渓流行きを決行。
奥入瀬渓流は何度か足を運んでおり、大好きな東北の風景の一つ。

奥入瀬に向かう道中の発荷峠からの十和田湖も快晴でバッチリです。

奥入瀬渓流は車道と同じ高さで渓流が流れているめずらしい国道です。仙台から山形に抜ける道路なども渓流はありますが、車道と同じ高さはなかなか無いと思います。
所々滝もあり、今は歩道も整備され見ごたえある美しいところ。

ですが夜は街灯もなく真っ暗になります。
数年前この観光地に民宿を取った際、ナビも無い時代で宿が見つけられなくてここを何回も往復しました。
時間ばかりが過ぎて焦ったことを懐かしく思い出します。
翌朝は朝霧がきれいで、渓流沿いはマイナスイオンに溢れとても感動しました。
昼と夜では全然違う景色。
そんな思い出話をしながら、十和田湖を走りその民宿の前を通過しました。

奥入瀬渓流では脇道のスペースに車を止めて、
少しだけ渓流を楽しみました。
紅葉前の色ずく緑を前に癒されました。


帰りは、来た道を戻り一度、大湯へ。
その途中反対側の小道に野生の凛とした美しい鹿を見ました。
銅像のように立っていて、「あれ、行くときにもあったっけ?」
とても立派な角と大きな眼。
直ぐにUターンして戻りましたが、もう居ません。
私の頭の中にしっかりと焼き付いております。
秋田のような自然豊かなところでも野生の動物たちが人間のいるところまで餌が無くて降りてきているのかちょっと気になりました。

大湯に戻り旅の楽しみの一つ温泉に入りました。
今回は大湯温泉「いずみ山荘」さんのお湯をいただきました。
入浴料は200円。源泉かけ流しです。
浴槽は一つで、シャワーのみ。
湯加減が丁度よく調整されており、ここを管理されている方の素晴らしいお仕事ぶりが伺えます。
長湯したいところですが、帰宅することを思うとここで眠くなってはいられません。
サッパリするくらいで切り上げました。


景色も、温泉も自然はいつも私たちに平等に恵を与えてくれてありがたいです。

近くのラーメン屋さんで食事をして仙台に向かいました。

着いたのは20時半くらい。
東側の空にはきれいなお月さまとずっと一緒でした。

無事、帰宅。
猫たちとも会えて、いい一日でした。

東北良いとこ、ぜひいらして下さい

 

 

 

自然は人間を襲うの?

秋も深まりつつ、お天気が安定しておりませんが、
みなさんいかがお過ごしですか?

よくテレビで台風などの自然災害の被害にあったことを
「台風が〇〇を襲った」などと言いますが、
違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか。
被害状況を拝見すると、ほんとうに襲われたように見えます。
疑似的な表現でうまいなぁとも感心しますが、
自然は人や建物・農作物などを意図的に狙って奪ってやろうなんて思ってないはず(笑)
人目線の解釈だなと思います。

大きな視点で眺めると、起きることが起きただけになります。

視点がどこにあるかで受け止め方が変わってしまうのが人なんですね。

セッションでは台風のような出来事は自分の外側で起きていること。
自分の内側ではどんな解釈が走っているのかみていきます。
理解し難いかもしれませんが、相手がどうのこうのではないのです。

自分のフィルターを通した内側から写し出したものが投影されてます。
私も、まだまだあります。
苦しい時は苦しい投影が写し出されています。
苦しみの解釈を生んだ元を探しに行きます。
その伴奏者が心理セラピストの役割です。
クライエントさんと一緒に山を登るイメージです。

自然現象同様
思いも感情も感覚も必要だから現れます。
それらに気づくことで、
本当の自分の気持ちと対話が始まります。

解釈があるから感情が生まれ、それは自然の現れで自然の起こり。

あまり苦しいときや身体に症状として現れているときは、
心のケアをオススメします。
自身に優しさをむけてくださいね。



今日は、ほっと一息。
毎日楽しみにしている写真家・野村哲也さんの
ブログをご紹介させていただきます。
ぜひ検索してご覧になってくださいね~

同じ地球で息している仲間が、それはそれはとても素敵に紹介されています。
同じ地球で自然の厳しさの中、動物たちの生きる姿が垣間見え、
自然の美しさにはっとさせられます。

野村哲也さんの写真は色んなことを感じさせてくれます。
ぜひ、お会いしたい方です。



今週の心が大いに動いたこと

こんにちは。
タイムラグのある話で恐縮ですが、日曜日前々から気になっていた
にしぴりかの美術館』へ出かけてきました。
自宅から車で40分くらいのところにあります。
行ってみると、かの有名な『殿、利息でござる!』のお話にでてくる実在の場所の一角にありました。

これは観ないとダメな映画ですよ(笑)
ぜひ、ぜひご覧ください。
羽生君がお殿様役で出演されている実際にあったお話です。

ずっと前から国道に出ている『にしぴりかの美術館』の案内版が気になっていました。
ここへ滋賀県『やまなみ工房』さんの作品が9月1日まで展示されているそうなのです。
それは行かねばなりません。
『やまなみ工房』さんも何で存じ上げたのか忘れましたが、HPの挨拶文が最高なんです。これぞ私も心理セラピーを通じて伝えたい共感するメッセージ。
私、解釈ですが「その人が、その人らしくあり自分の世界を表現し可能性を広げ生きていく」というような内容です。
こちらもぜひ読んでみてください。


作品、観てきました。
緻密な作品から、色彩豊かなものまで自由で自分の世界観があって不思議な感覚に襲われます。色んな想像が膨らみます。
当たり前なんですが、きっと同じものをみていても私と違う時間を過ごして、
違うものをみてるんだろうなと感じました。
自分というフィルターを通して表現される自由さ。
かっこいいです。
『やまなみ工房』さんのドキュメンタリー映画も観てみたかったです。
『にしぴりかの美術館』においてあったパンフレットには、
様々な企画があるようなのでまた来てみたいです。
素敵な場所、またいっこみつけて嬉しいです。

その後『殿、利息でござる!』 の吉岡宿本陣案内所へ行きました。
この感想は次回へ続きます。

曼荼羅アート

8月15日の終戦記念日の満月に初めて曼荼羅アートを描いてきました。
曼荼羅に興味を持ったのは「辻 麻里子」さんの本を読んでから。
彼女が描いた図形はとってもきれいで、心奪われます。
絵が苦手な私ですが、何か色を使って描きたいな~と思っていました。
詳しいことは『宇宙時計 図形が語る宇宙創造の物語』を読んでみてくださいね。

その図形をみてから、「これ、やってみたい」とピンときた作品がありました。
それが、今回の光の曼荼羅アートです。

辻さんの曼荼羅を想像させる美しい図形と、 今回教えていただいた仙台在住の上山仁子さん が描かれる曼荼羅はどこか似ている感じがします。
共通点は「愛と光と宇宙」でしょうか。

曼荼羅アートといっても世の中には沢山ありますが、
仁子さんの特徴は「光」が感じられること。
光があるということは影もある。
両方あるから美しい。
心の世界と一緒ですね。

目の前で拝見した仁子さんの作品は黒の台紙に、白のペン一色のみ。濃淡だけで立体的に浮かび上がる模様。レース編みみたいにも見えて不思議。綺麗でした。


ちなみに、仁子さんも心理セラピスト。
共鳴してますね。
今では仁子さんは、肩書は何でもよいそうです。
色々なこと、超えちゃってる方でした(笑)

描いてみての感想は、 説明を受けながら実際に進めていきましたが4時間があっという間。

ついつい真剣になり「呼吸してね~」と。
集中気持ちいい。
とはいいながら、お話しながらも出来ちゃうし。
線を描く、円を描くの単純な作業の繰り返しですが、
でも同じじゃない。
毎日の生活にも似ているこの感じ。
自分と向き合っているきがしました。
色も使って、楽しい。
なんか、面白い。
きっと慣れれば細かい線も点も描ける日が来るでしょう。

合間合間に、仁子さんとするお話は
今の私に必要な心に響くメッセージ。
ありがとうございます。
贅沢な時間を過ごせました。

忘れないうちに、また描いていきたいです。

 




2019年のお盆休み

仙台は台風の影響で強風と雨。
8月11日から始まったお盆休みも本日で終了。
あっという間と感じるくらい、色んな事ができて満足です。
備忘録として記載させていただきますね。

8月11日は仙台の秋保から山形の山寺に抜ける林道が整備されたというニュースを聞き、この道路の開通を心待ちにしていた私たちも早速行くことに。
通常、仙台から山形に行く際は48号線が便利なのですが時間帯によってはめちゃくちゃ渋滞します。高速道路も便利ですが、意外と遠回りをする上料金も発生しますのでできれば避けたい経路。
今回は、山形大好きの私たちの道路調査です。

走ってみた感想は、砂利道こそないけれど道幅の狭い林道。
場所によっては、対向車とすれ違うのも厳しい譲り合いのオンパレードでひやひやの連続。
整備にあたられた方々も山中大変な作業だったと思います。

ただ道の両脇にはブナ林もあり、きれいな木々。
山形が近くなると市内も見えて見晴らしもいい。
本当に観光地として有名な「山寺」のふもとに到着します。
自転車の方も走行してましたがアップダウンがきつそうでした。
バイクの方なら良さげです。
私たちは暫くはもう、走ることはないでしょう。

山形に着いてから、「赤塚製氷」さんのかき氷を食べました。
「腰掛庵」さんと迷いましたがこちらに。
お昼前で、ちょっと並びました。
ふわふわなんですね。美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は山形・朝日町の道の駅を目指しお買い物。

隣のお蕎麦屋さんでランチをすませ「りんご温泉」で入浴。
ここの温泉は石油の香りがして、パンチが効いています。
長湯は禁物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一休みしてから近くの「くぬぎだいらの棚田」を眺めて本日の予定完了。
初めて見る棚田はとても美しく、ザ・日本の風景でした。
素敵なところ・美味しいものが四季折々楽しめる山形の日帰り旅でした。

鹿島神宮ご参拝一泊2日旅

海の日の連休に夫と私の両親と鹿島神宮ご参拝の旅をしてきました。
備忘録を兼ねて、ご報告させていただきます。

茨城県にある鹿島神宮は事始めの神様と伺って、
前々から行ってみたい場所でした。
今回、自分の気持ちをご報告して見守っていただきたくのご参拝です。

梅雨空の中あいにくの天気でしたが、
ずぶ濡れになることもなく無事にお参りもすませて念願叶って大満足です。
仙台から行くと4時間コース、途中福島の両親と合流しナビを頼りに。

一日目は友部SAでランチをすませ、せっかくだからと笠間稲荷神社へ。
とても歴史ある神社なんですね。
参道のお店も賑やかで建物も厳かで大きく、院内には茨城県指定天然記念物の八重の藤棚が目を惹きます。シーズン中はさぞかし素晴らしいだろうなと想像を掻き立てられました。

その後、常陸国出雲大社にも足を運び大きなしめ縄を拝見しました。
ここで驚いたのが、しめ縄に下から小銭を投げて挟むという風習があるんですね。一度挟まった小銭は落ちることなく、妙なところで感心しました。
大きなしめ縄ならではの願掛けですね。
その後、1時間半くらいで鹿島神宮近くのホテルへ到着。


翌日は早めにホテルを出発して、鹿島神宮を参拝いたしました。
鹿島神宮も木々に囲まれ、とても素敵な空間でした。
鳥居の柱がとても太くて、院内には鹿もいて小鹿がかわいかったです。
去年の3月の伊勢神宮、今年の4月に参拝してきた熱田神宮に感じが似ており心落ち着く場所でした。

その後、「潮来」で観光遊覧船に乗りました。
あやめ祭りも終わりシーズンオフでしたが船頭さんは生まれも育ちも地元の方で、話し方から優しそうな人柄が伝わってきます。
船は利根川を渡り昔農業に使われてた両脇に民家のある水路をくぐりぬけ、
唄も聞かせていただき楽しいひと時を過ごせました。
NHKの『ブラタモリ』の撮影が6月に来てタモリさんを乗せたと嬉しそうに教えてくれました。終始、素敵な笑顔に癒されましたよ。

高速道路に乗る前に立ち寄った、農産物直売所「やさいの声」では新鮮で安い野菜が買えました。母はメロンをお土産に買いたいと言ってたので喜んでました。
車に積めなくなるほどの買い物をしてお店を出ました。

ランチを食べた「まるい食堂」さんも安くて美味しかったです。
家族経営なのか、台所奥で若いお兄さんが作っていて配膳はその方のお母さんやおばあちゃんくらいの方が切り盛りしていました。
信じられないくらいのお値段と美味さです。

茨城いいところですね。

両親との旅行も久しぶりでしたので喜んでくれて、良かった良かった。

心のことを学ぶようになってから出会う人、
行くところも広がりがあり不思議です。

当たり前と言えば、当たり前ですが
予想もしなかったことが起こる世界は楽しいもんですね。

キャットシッターをしてくれた、甥っ子にも感謝。
今回から御朱印集めをしました。
自分には関係ないと思っていたのですが、どうも去年から神社巡りが続くので記念にその場の雰囲気を持ち帰りたいと思い始めてみました。

と言うことで、神様とのご縁(ご援)もいただきました。
お困りごと、話を聞いてもらいたいなど自分を見つめなおしたい方
セッションにいらして下さい。
今後とも、よろしくお願いいたします。

心と魂

「心」とは思考・感情・感覚で構成されているといわれています。
では「魂」とは何だろう?が最近の疑問。
イメージでいうと生まれる前からあり、
肉体を失っても、元いた場所に還り永遠に無くならない何か。

「魂」という漢字は「かたまり」
「みえないけど、確かに感じるエネルギー」
分解すると「云」+「鬼」という組み合わせ。
私なりの解釈は、
「云」は「いう、伝える・引き継ぐ」というイメージで、
「鬼」は昔話に出てくる「オニ」。
人間を超えた存在。
人間が畏怖の念をもつ、自然界に抱く「畏れ」の感覚。

ちなみにセッションでは感情の「恐れ」がよく出てきます。
今は大分減りましたが、私にも沢山の恐れがありました。
その時は、自分の心の声にかき消されて、
魂の声が聞こえなくなっていた感じがします。
いや、もしかしたら魂の声をきけるようになるステップだったのかもしれません。
よく「大和魂」などともいいますので、集合意識の源からくるエネルギーなのかな。魂は身につけていくものではなく、もとからあって磨きをかけるイメージもあります。

今は自我のびくびくしていた「恐れ」を手放し、
「恐れ」から「畏れ」の安心感の感覚が強くなりました。
私も自然の一部であり、全体の「畏れ」の中にいる自分。
何かを成し遂げるとか、大それたことではなく日々
私の魂が反応するものに導かれ生きていきたいです。

令和

新元号の令和。
私はこれをきいたとき、素敵だなと思いました。
礼節を重んじる日本人、尊重を大切にする日本人をイメージしました。
冷たく感じるという意見の方は「命令の令」と解釈されたようです。
そんな時代もありましたからね。

数字的にも
令=ゼロ
和=〇
ゼロダブル。
ゼロという数字にはマイナスもプラスも含まれてるそうな。
新たな意識のスタートを感じます。
益々いい国日本につながるのではないでしょうか。

それには人間の意識革命が大切だと思います。
愛に気づいて生きていく。
自分への慈愛が深まると、それは周りの人に伝播します。
どうやって気づくのかわからない方はセッションをうけてみてくださいね。

桜の上に雪

今朝起きたら雪景色。
自然のチカラ恐るべし。
3月のお彼岸頃に暖かい日が続いたので、
タイヤ交換も3月25日には済ませてあります。
仕事に行けるかちょっと心配です。

震災で自然のチカラをみせつけられたはずなのに、
すぐに忘れてしまう。
あー愚か者よ。

天気を通して、想像を超えた力が働くことをまたまた再確認しました。

一方で、世界初ブラックホールの撮影に成功という素晴らしい昨夜のニュース。
嬉しい~、スゲ~
国立天文台水沢VLBI観測所へは2月10日に行ってきたばかりなので、
勝手に親しみ湧いております

同じ敷地内にある、宇宙遊学館も宇宙の凄さを教えてくれる展示があり、
すごく面白かったので超オススメ。
また行きたい。皆さんにも行って欲しい。

私と宇宙
宇宙と私
ミクロとマクロ。
マトリョーシカのような「入れ子構造」
私を知ることは、宇宙を知ることと同じという考えが私は好きです。

ブラックホールも、すぐハッキリとした映像が見れる日がくるのでしょうね。

言葉は

自分の中の思考、感情、体感を表現するとき言葉を使う。
言葉に惑わされるときもあるが、
言葉に救われるときもある。
そんな言葉が私は好きだ。

真実に近いときほど言葉は出てこない。
美しい景色をみているとき。
美味しい食べ物を口にしたとき。
言葉は二の次。

セッションでもそういう時が出てくる。
本当に言いたいことが、口にだせなかったり。
言葉を失う状況だったり。
そんな時は、その感覚をひたすら感じる。
この感覚を味わう。
受容する。
そして自然とエネルギーが変わるのがわかる。