今週の心が大いに動いたこと

こんにちは。
タイムラグのある話で恐縮ですが、日曜日前々から気になっていた
にしぴりかの美術館』へ出かけてきました。
自宅から車で40分くらいのところにあります。
行ってみると、かの有名な『殿、利息でござる!』のお話にでてくる実在の場所の一角にありました。

これは観ないとダメな映画ですよ(笑)
ぜひ、ぜひご覧ください。
羽生君がお殿様役で出演されている実際にあったお話です。

ずっと前から国道に出ている『にしぴりかの美術館』の案内版が気になっていました。
ここへ滋賀県『やまなみ工房』さんの作品が9月1日まで展示されているそうなのです。
それは行かねばなりません。
『やまなみ工房』さんも何で存じ上げたのか忘れましたが、HPの挨拶文が最高なんです。これぞ私も心理セラピーを通じて伝えたい共感するメッセージ。
私、解釈ですが「その人が、その人らしくあり自分の世界を表現し可能性を広げ生きていく」というような内容です。
こちらもぜひ読んでみてください。


作品、観てきました。
緻密な作品から、色彩豊かなものまで自由で自分の世界観があって不思議な感覚に襲われます。色んな想像が膨らみます。
当たり前なんですが、きっと同じものをみていても私と違う時間を過ごして、
違うものをみてるんだろうなと感じました。
自分というフィルターを通して表現される自由さ。
かっこいいです。
『やまなみ工房』さんのドキュメンタリー映画も観てみたかったです。
『にしぴりかの美術館』においてあったパンフレットには、
様々な企画があるようなのでまた来てみたいです。
素敵な場所、またいっこみつけて嬉しいです。

その後『殿、利息でござる!』 の吉岡宿本陣案内所へ行きました。
この感想は次回へ続きます。

曼荼羅アート

8月15日の終戦記念日の満月に初めて曼荼羅アートを描いてきました。
曼荼羅に興味を持ったのは「辻 麻里子」さんの本を読んでから。
彼女が描いた図形はとってもきれいで、心奪われます。
絵が苦手な私ですが、何か色を使って描きたいな~と思っていました。
詳しいことは『宇宙時計 図形が語る宇宙創造の物語』を読んでみてくださいね。

その図形をみてから、「これ、やってみたい」とピンときた作品がありました。
それが、今回の光の曼荼羅アートです。

辻さんの曼荼羅を想像させる美しい図形と、 今回教えていただいた仙台在住の上山仁子さん が描かれる曼荼羅はどこか似ている感じがします。
共通点は「愛と光と宇宙」でしょうか。

曼荼羅アートといっても世の中には沢山ありますが、
仁子さんの特徴は「光」が感じられること。
光があるということは影もある。
両方あるから美しい。
心の世界と一緒ですね。

目の前で拝見した仁子さんの作品は黒の台紙に、白のペン一色のみ。濃淡だけで立体的に浮かび上がる模様。レース編みみたいにも見えて不思議。綺麗でした。


ちなみに、仁子さんも心理セラピスト。
共鳴してますね。
今では仁子さんは、肩書は何でもよいそうです。
色々なこと、超えちゃってる方でした(笑)

描いてみての感想は、 説明を受けながら実際に進めていきましたが4時間があっという間。

ついつい真剣になり「呼吸してね~」と。
集中気持ちいい。
とはいいながら、お話しながらも出来ちゃうし。
線を描く、円を描くの単純な作業の繰り返しですが、
でも同じじゃない。
毎日の生活にも似ているこの感じ。
自分と向き合っているきがしました。
色も使って、楽しい。
なんか、面白い。
きっと慣れれば細かい線も点も描ける日が来るでしょう。

合間合間に、仁子さんとするお話は
今の私に必要な心に響くメッセージ。
ありがとうございます。
贅沢な時間を過ごせました。

忘れないうちに、また描いていきたいです。

 




2019年のお盆休み

仙台は台風の影響で強風と雨。
8月11日から始まったお盆休みも本日で終了。
あっという間と感じるくらい、色んな事ができて満足です。
備忘録として記載させていただきますね。

8月11日は仙台の秋保から山形の山寺に抜ける林道が整備されたというニュースを聞き、この道路の開通を心待ちにしていた私たちも早速行くことに。
通常、仙台から山形に行く際は48号線が便利なのですが時間帯によってはめちゃくちゃ渋滞します。高速道路も便利ですが、意外と遠回りをする上料金も発生しますのでできれば避けたい経路。
今回は、山形大好きの私たちの道路調査です。

走ってみた感想は、砂利道こそないけれど道幅の狭い林道。
場所によっては、対向車とすれ違うのも厳しい譲り合いのオンパレードでひやひやの連続。
整備にあたられた方々も山中大変な作業だったと思います。

ただ道の両脇にはブナ林もあり、きれいな木々。
山形が近くなると市内も見えて見晴らしもいい。
本当に観光地として有名な「山寺」のふもとに到着します。
自転車の方も走行してましたがアップダウンがきつそうでした。
バイクの方なら良さげです。
私たちは暫くはもう、走ることはないでしょう。

山形に着いてから、「赤塚製氷」さんのかき氷を食べました。
「腰掛庵」さんと迷いましたがこちらに。
お昼前で、ちょっと並びました。
ふわふわなんですね。美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は山形・朝日町の道の駅を目指しお買い物。

隣のお蕎麦屋さんでランチをすませ「りんご温泉」で入浴。
ここの温泉は石油の香りがして、パンチが効いています。
長湯は禁物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一休みしてから近くの「くぬぎだいらの棚田」を眺めて本日の予定完了。
初めて見る棚田はとても美しく、ザ・日本の風景でした。
素敵なところ・美味しいものが四季折々楽しめる山形の日帰り旅でした。

鹿島神宮ご参拝一泊2日旅

海の日の連休に夫と私の両親と鹿島神宮ご参拝の旅をしてきました。
備忘録を兼ねて、ご報告させていただきます。

茨城県にある鹿島神宮は事始めの神様と伺って、
前々から行ってみたい場所でした。
今回、自分の気持ちをご報告して見守っていただきたくのご参拝です。

梅雨空の中あいにくの天気でしたが、
ずぶ濡れになることもなく無事にお参りもすませて念願叶って大満足です。
仙台から行くと4時間コース、途中福島の両親と合流しナビを頼りに。

一日目は友部SAでランチをすませ、せっかくだからと笠間稲荷神社へ。
とても歴史ある神社なんですね。
参道のお店も賑やかで建物も厳かで大きく、院内には茨城県指定天然記念物の八重の藤棚が目を惹きます。シーズン中はさぞかし素晴らしいだろうなと想像を掻き立てられました。

その後、常陸国出雲大社にも足を運び大きなしめ縄を拝見しました。
ここで驚いたのが、しめ縄に下から小銭を投げて挟むという風習があるんですね。一度挟まった小銭は落ちることなく、妙なところで感心しました。
大きなしめ縄ならではの願掛けですね。
その後、1時間半くらいで鹿島神宮近くのホテルへ到着。


翌日は早めにホテルを出発して、鹿島神宮を参拝いたしました。
鹿島神宮も木々に囲まれ、とても素敵な空間でした。
鳥居の柱がとても太くて、院内には鹿もいて小鹿がかわいかったです。
去年の3月の伊勢神宮、今年の4月に参拝してきた熱田神宮に感じが似ており心落ち着く場所でした。

その後、「潮来」で観光遊覧船に乗りました。
あやめ祭りも終わりシーズンオフでしたが船頭さんは生まれも育ちも地元の方で、話し方から優しそうな人柄が伝わってきます。
船は利根川を渡り昔農業に使われてた両脇に民家のある水路をくぐりぬけ、
唄も聞かせていただき楽しいひと時を過ごせました。
NHKの『ブラタモリ』の撮影が6月に来てタモリさんを乗せたと嬉しそうに教えてくれました。終始、素敵な笑顔に癒されましたよ。

高速道路に乗る前に立ち寄った、農産物直売所「やさいの声」では新鮮で安い野菜が買えました。母はメロンをお土産に買いたいと言ってたので喜んでました。
車に積めなくなるほどの買い物をしてお店を出ました。

ランチを食べた「まるい食堂」さんも安くて美味しかったです。
家族経営なのか、台所奥で若いお兄さんが作っていて配膳はその方のお母さんやおばあちゃんくらいの方が切り盛りしていました。
信じられないくらいのお値段と美味さです。

茨城いいところですね。

両親との旅行も久しぶりでしたので喜んでくれて、良かった良かった。

心のことを学ぶようになってから出会う人、
行くところも広がりがあり不思議です。

当たり前と言えば、当たり前ですが
予想もしなかったことが起こる世界は楽しいもんですね。

キャットシッターをしてくれた、甥っ子にも感謝。
今回から御朱印集めをしました。
自分には関係ないと思っていたのですが、どうも去年から神社巡りが続くので記念にその場の雰囲気を持ち帰りたいと思い始めてみました。

と言うことで、神様とのご縁(ご援)もいただきました。
お困りごと、話を聞いてもらいたいなど自分を見つめなおしたい方
セッションにいらして下さい。
今後とも、よろしくお願いいたします。

心と魂

「心」とは思考・感情・感覚で構成されているといわれています。
では「魂」とは何だろう?が最近の疑問。
イメージでいうと生まれる前からあり、
肉体を失っても、元いた場所に還り永遠に無くならない何か。

「魂」という漢字は「かたまり」
「みえないけど、確かに感じるエネルギー」
分解すると「云」+「鬼」という組み合わせ。
私なりの解釈は、
「云」は「いう、伝える・引き継ぐ」というイメージで、
「鬼」は昔話に出てくる「オニ」。
人間を超えた存在。
人間が畏怖の念をもつ、自然界に抱く「畏れ」の感覚。

ちなみにセッションでは感情の「恐れ」がよく出てきます。
今は大分減りましたが、私にも沢山の恐れがありました。
その時は、自分の心の声にかき消されて、
魂の声が聞こえなくなっていた感じがします。
いや、もしかしたら魂の声をきけるようになるステップだったのかもしれません。
よく「大和魂」などともいいますので、集合意識の源からくるエネルギーなのかな。魂は身につけていくものではなく、もとからあって磨きをかけるイメージもあります。

今は自我のびくびくしていた「恐れ」を手放し、
「恐れ」から「畏れ」の安心感の感覚が強くなりました。
私も自然の一部であり、全体の「畏れ」の中にいる自分。
何かを成し遂げるとか、大それたことではなく日々
私の魂が反応するものに導かれ生きていきたいです。

令和

新元号の令和。
私はこれをきいたとき、素敵だなと思いました。
礼節を重んじる日本人、尊重を大切にする日本人をイメージしました。
冷たく感じるという意見の方は「命令の令」と解釈されたようです。
そんな時代もありましたからね。

数字的にも
令=ゼロ
和=〇
ゼロダブル。
ゼロという数字にはマイナスもプラスも含まれてるそうな。
新たな意識のスタートを感じます。
益々いい国日本につながるのではないでしょうか。

それには人間の意識革命が大切だと思います。
愛に気づいて生きていく。
自分への慈愛が深まると、それは周りの人に伝播します。
どうやって気づくのかわからない方はセッションをうけてみてくださいね。

桜の上に雪

今朝起きたら雪景色。
自然のチカラ恐るべし。
3月のお彼岸頃に暖かい日が続いたので、
タイヤ交換も3月25日には済ませてあります。
仕事に行けるかちょっと心配です。

震災で自然のチカラをみせつけられたはずなのに、
すぐに忘れてしまう。
あー愚か者よ。

天気を通して、想像を超えた力が働くことをまたまた再確認しました。

一方で、世界初ブラックホールの撮影に成功という素晴らしい昨夜のニュース。
嬉しい~、スゲ~
国立天文台水沢VLBI観測所へは2月10日に行ってきたばかりなので、
勝手に親しみ湧いております

同じ敷地内にある、宇宙遊学館も宇宙の凄さを教えてくれる展示があり、
すごく面白かったので超オススメ。
また行きたい。皆さんにも行って欲しい。

私と宇宙
宇宙と私
ミクロとマクロ。
マトリョーシカのような「入れ子構造」
私を知ることは、宇宙を知ることと同じという考えが私は好きです。

ブラックホールも、すぐハッキリとした映像が見れる日がくるのでしょうね。

言葉は

自分の中の思考、感情、体感を表現するとき言葉を使う。
言葉に惑わされるときもあるが、
言葉に救われるときもある。
そんな言葉が私は好きだ。

真実に近いときほど言葉は出てこない。
美しい景色をみているとき。
美味しい食べ物を口にしたとき。
言葉は二の次。

セッションでもそういう時が出てくる。
本当に言いたいことが、口にだせなかったり。
言葉を失う状況だったり。
そんな時は、その感覚をひたすら感じる。
この感覚を味わう。
受容する。
そして自然とエネルギーが変わるのがわかる。

宇宙の広さを感じてきたよ

昨日は、仙台市天文台へ出掛けてきました。

天文台へ行くと、膨大な宇宙の情報に圧倒されてちっぽけな自分を感じさせられます。地球に住みながらも、宇宙のことに興味がなかった私ですが最近は知れば知るほど魅了される世界でたまりません。

「天の川銀河、太陽系、地球人の加藤直美です」とついつい調子づいて名乗りたくなります。

プラネタリウムでは震災特別番組として「星よりも、遠くへ」が上映されており、
3.11の夜、大停電の被災地を満点の星が空を照らしていたあの夜の出来事を被災した方々それぞれの思いが紹介されており、心打つものがありました。

冒頭で宮沢賢治さんの言葉が紹介されておりました。
『正しく強く生きるとは、銀河系を自らの中に意識してこれに応じていくことである』

みえない宇宙の大いなるチカラを、個である人間の意識の中にもおいて生きていこうよと言っているように私は捉えました。
自分を見つめること、自分の視点の中に我欲に溺れない全体の視点も持ち合わせること。
宇宙と繋がっていると思うと、なされることが成されていて安心して生きていいんだという感覚に包まれます。

サイトの完成

サイトに取り掛かり始めて約1年が経ちました。
ようやく自分の考えもまとまり、
温めてきたものを少しカタチにすることができました。

ここに来るまでも、沢山の方に色々なことを教えていただきました。
実際にお会いした方、顔も知らない方もいらっしゃいます。
私と関わって下さったご縁のある皆様に感謝いたします。
学んできたことを、フィードバックして誰かのチカラになれたら嬉しいです。

今度は私が心動かされたことを、少しずつ紹介していきますね。

今後ともよろしくお願いいたします。