鳴子峡・大深沢遊歩道

こんにちは~

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

仙台もすっかり夏晴れです。

毎年お盆を過ぎれば、秋風が吹き短い夏を感じます。
今年の残暑は厳しいのでしょうか?
昨夜はお月さまが綺麗でした。

今日はまた日曜にアーシングをしてきたので記録を兼ねて記載します。

場所は宮城県と山形県の境にある中山平温泉も近い鳴子峡です。

毎月一度、温泉水が汲めるガソリンスタンドがあり
そこにポリタンクを持っていきます。
10リットル100円で超お得。
自宅では飲み水、お料理にこのアルカリ水を使います。
癖が無くて美味しいです。
興味ある方は小銭とポリタンクを持参くださいね。

水を汲んだ後、「藤二朗」という美味しいお蕎麦屋さんでランチをしました。
タイミングよく並ばずに入れました。
食べおわってもまだ12時半前でしたので、腹ごなしに歩くことにしました。



「大深沢遊歩道」という道を歩いてきました。
ここは平成20年に新設された道だそうで、鳴子峡の第2駐車場から道路を渡りすぐのところです。
何年も水を汲むたびに通っているのに歩くのは初めてです。

歩き始めると、自転車でも大丈夫なくらい広い道幅です。
緑のアーチを潜り抜け歩きます。
途中ベンチもあります。
出口は鳴子峡の駐車場に出るらしくそこまで50分くらい。

 

適度な傾斜と、途中には渓流がありました。
渓流があるといいですね。
きれいな川の流れ眺め、水の音を聞いているとなんだかほっとします。
知らず知らずに浄化されます。
渓流と緑の木々に癒されました。

蚊に刺されましたがここも、オススメスポットです。

 

体力のない私でも大丈夫。
帰りは紅葉で有名な鳴子峡の高い橋の上から、景色を眺めて終わりにしました。
看板を見ると、別のコースもあるようなので次回また歩きたいと思います。

何度も通っている道なのに、自分の意識がかわると
必要なものをキャッチするようになり本当におもしろいです。
それらは身近にあって、笑えます。

心のことと一緒です。
その人の良いところなんかにも気づいちゃったり。
同じ人なのに、自分の変化に伴い相手も変わったようにみえるのです。

身体も心もリフレッシュ、気分転換になりました。

帰りは「早稲田の湯」をひと風呂浴びて帰宅しました。

東北良いとこ日帰りで、十分楽しめますのでどうぞ足を運んでみてください。


 

 

面白山で渓谷散策

こんにちは~

今日は、仙台も久しぶりに晴れて気持ちがいいです。
曇りや雨ばかり続くと、天気に気持ちが左右されていることがわかります。

昨日、雨の中小さな子どものゲラゲラと笑う声が外から聞こえてきました。
雨が降っているのが楽しそう。
受け止め方が大人と違っていいですね。

さて、本日の報告は先週の金曜の休日。
晴れ間をみてお出かけしてきました。
行先は山形の「面白山高原」です。
面白山高原駅から歩いてすぐのところに、渓谷があって自然を楽しめるそう。
行かれた方がブログで詳しく紹介してくれていました。
歩道は整備されているが、険しい道で靴なども登山靴のようなしっかりしたものを履いていくようにアドバイスがありました。

行くのを躊躇しましたが、自然のエネルギーが恋しい私はトライすることに。

何度も訪れている山形ですが、こんなところあるんだという道を通り
「面白山高原」に辿り着きました。
駅には適度に車が止められ、それなりに人がいます。

トイレをすませ、いざ渓谷へ向かいます。

渓谷までだいぶ、下がります。
滝が見えて、渓流も綺麗です。
渓谷沿いを進んでいくと、歩道にかかる草をかき分け足元もドロドロ。
橋も所どころありますが、ガタガタと不安定です。
とにかく、五感をフルに集中していないとケガしそうです。

捻挫とかダメです。
自力で駐車場まで戻らないと。
それが山に入る者のルールだと接骨院の登山されるお客様が言ってました。

結構アップダウンもありサバイバル。
嫌なことがあったらここへ来たらいいと思いました。
余計な思考が飛んで。
生命力がフル活動です。

ぶしつけな話ですが、自殺を考えてしまうほど思考まみれの人は
ここを歩いたらいいと思いました。

身体は生きたいということが分かります。
修行僧が山で修行する意味がわかります。
現代人、頭ばかり使って身体を使っていないことが良くわかりました。

と言いつつも、
途中、こんなことがありました。
夫が高くて狭い、下は激流の先の見えない道で
私に先に行けと。
俺は後から行くからと。

先に来たものの、夫が中々来ません。
結構待っていたように感じます。

写真撮ってるのかな?とか
落ちちゃったのかな?とか
怖くて引き返したのかな?といままでの情報をもとに
思考が出てきます。
こんな風に不安になるんだな~と思考をみていました。

その後、無事に夫は渡ってきました。
先が見えない道は怖いのだそうです。
深層心理に何か隠れていそうです。

人それぞれ何かしらあるものですね。

途中で出会った方が、まだ先は長いことを教えてくれたので
出口まではいかずに、今回は引き返しました。

途中、休憩しながらも往復1時間半くらいは歩きました。

お昼は駅前の食堂で冷麺を食べて、
こんな山の中で韓国料理、おもしろいです。

そこにいたおじさんに「熊でなかったか?」と。
「俺たち熊狩りしてるんだと」ナタをみせられました。
あそこで、熊にまであったら大変です。
私は襲われる方だな。

自然の中だと動物VS人間なら勝てません。

お昼を食べていると、足立ナンバーの車から降りてきた
親子が渓谷へ向かいます。
ゴールデンレトリバーも一緒で、
半袖・半ズボンの服装です。
その恰好じゃお父さんダメだよ。
犬も邪魔になるよ、と思いました。
その辺で戻ってくるのかもしれないので、
心の中で見送りました。


東北良いとこ、また秋にでも訪れたいです。
道が狭くて、対向車とすれ違うのが大変ですが山寺もすぐ近くです。

ご興味ある方、ぜひ訪れてみてください。


 

 

動物病院へ行きました

こんにちは~

曇り空の仙台です。

連休も明けて、今日から学校やお仕事ですね。

実は連休前の7月22日、動物病院へ行ってきました。
やんちゃ坊主のニコが19日辺りから元気がなくていつもと様子が違っていたのです。後ろ右足を舐めるので、みてみると肉球の皮がむけて真っ赤になってました。自然治癒力でよくなるかみていましたが無理だと判断して病院へ。

行って正解でした。

獣医さんが、患部の毛を剃って見えるようにしてくれると、
爪の下の奥の窪みまで悪化してました。

これでは、足を着くたび痛かったと思います。
気が付かなくて、ごめんねニコ。

患部を清潔にして薬を塗ってもらい、抗生剤を注射してもらいました。

ニコは診察中、洗濯ネットに入れられアシスタントの方に抑えられ
鳴くことも無くがんばってました。

家の中にいても、こんなことになるなんて。
先生曰く、今回の原因はわからないのですがニコは肉球が異常に乾燥しているそうです。
それには私たちも気づいてはいたのですが・・・


これが野生の猫だったら手当されることもなく、
餌を取に行くことも出来ず死んでいくのかなと思いました。

朝晩のお薬と塗り薬を出され帰宅。

現在、ニコは薬も効いて傷口は薄皮が張って元気になりつつあります。
食欲も戻り、行動的になりました。

良かった、ひとまず安心です。


獣医さんは治療中ニコにも優しく声掛けして、なるべく麻酔は打たないね。
と丁寧に処置してくださり、
私にも分かりやすく説明して下さって感謝です。

この、獣医さんの対応に私は助けられました。
私の中の、安心感が戻ってくるのがわかりました。

このまま治らなかったら、最悪足を切断することになるかもしれない。
早く連れて行かなかった私のせいというストーリーが走りだしていました。
冷静に冷静にと思っても、不安になるものですね。


今回のことからも、知らず知らずのうちに不安が高まって
安心するって大切なことだと実感。

不安を抱えた方は、話すことで少しでも安らぎを取り戻して欲しい。
心に関しては「心と身体を緩める方法」があることを多くの方に知っていただき気楽に利用してもらえるよう広めていきたいと思いました。


ニコがとっても愛しくなりました。
もちろん、ぐりも可愛いです。
いつまでも、元気でいてほしいです。



 

南無阿部陀仏『若者よ、耳を貸せ』

こんにちは~

unlearnのHPにお越しいただきありがとうございます。

今日は、最近ラジオから流れてきた曲で、
思わず魂が反応してしまった曲の紹介です。

バンド名は「南無阿部陀仏」曲は『若者よ、耳を貸せ』です。

ぜひ、聴いてみてください。


『若者よ、耳を貸せ』

カラオケで気持ち良く歌ってみたいです。

私、こういうシンプルで情熱に溢れた曲好きです。

歌詞が、これから世に出て頑張る男子的。

この頃の年齢の子たちでも、大人って何にでもチャレンジできるように
みえてるのかもしれません。
でも、大人だからといって、何にでもチャレンジできるわけでもなく。
逆に頭が先に働き、迷い躊躇します。


大人の方が、子どもたちのすることが自分に正直で「いいな~」って思います。

でも、じじいになろうが、ばばあになろうがいつでもチャレンジできることも確か。

ストレートな迷いのなさを感じさせる、
背中を押される曲です。

この子たちの話を、訊いて上げたくなります。

そして、自分を信じられなくてもやりたいことはやっていいんだよと
伝えたくなります。

子どもの頃、私は大人になったらもう迷わないんだとおもってました。
でも大人になっても、まだ迷う。

そして姿は、おばさんでも今でも自分の事
「少し大人になった気がする」と褒めたりして君たちと変わりないよと。

私たち大人もいつでも怖いしチャレンジしたいし、青春なのだ。

成長が楽しみな、応援したいバンドです。

シネマ『ジョーカー』

こんにちは~

週末にネットフリックスで『ジョーカー』を観ました。
ホアキン・フェニックスの演技がみたかったので。

おおよその内容は把握していたので、気が重い。
「ジョーカー」ってどんな役の人か知ってたし。
暗い、希望のカケラが無い映画はあまり好きではありません。

暴力的なシーンが苦手です。
一人で観るのが怖くて、夫と観ました。

目を覆うシーンありましたよ。
勿論、演技はピカイチです。
ホアキン・フェニックスは骨が見えるほど痩せて、すごい迫力ありました。
愛がないと、悲しい循環のサイクルしか生まれないね。


ジョーカーのような方のカウンセリングは出来るのだろうか?
とついつい思ってしまいました。
ここまで怒りをため込むと、手に負えない、こわい。
誰も彼を救うことなんて無理に思えてきます。

ちなみに、最初の方でカウンセリングのシーンでてきますが
私とは全く違うスタイルです。
あんなのだったら、私も嫌だな。


ちょっと、コメディ?って思ったくらいがいいかもしれません。
はい、勝手な意見です。

私がバットマンシリーズで大好きなのは『ダークナイト』です。
監督はクリストファー・ノーラン。
ジョーカー役は、今は亡きヒース・レジャー。
バットマンはクリスチャン・ベール。

役者ぞろい、ついつい引き込まれる作り方です。
娯楽感満載です。
こちらは、私好みオススメです。

はい、個人的な映画メモでした。

無事、出産おめでとう。

こんにちは~


本日も曇り空の仙台です。

土曜日、早朝に去年結婚した姪っ子が無事に女の子を出産したと連絡がありました。
良かった、良かった。
ほぼ予定どうり。
7月10日お誕生日。

今どきは夫が立ち合い出産する中、コロナの影響でリーモート出産なんだそうです。聞いてはおりましたが、そういうことで夫であっても母親であっても自宅待機。

家族の付き添いもなく、一人で出産。
姪っ子は出産後すぐに自分のスマホで赤ちゃんの様子を、
自宅待機している家族にオンラインで連絡をくれました。

自宅待機の家族とオンラインで話す様子を撮影する私の弟。
その動画をlineで送ってくれました。

自宅待機の家族も、二人の様子をみて超嬉しそう~
満面の笑み。
本当に微笑ましくって、ジーンとします。
姪っ子は初出産なのに一人でよくここまで頑張ったと思います。
もちろん赤ちゃんも。

生まれたばかりなのに、お母さんの手をぎゅっと握りしめています。
かわいい~

自分もこんな風に生まれたんだろうかと感慨深くなります。

何はともあれ、新しい命の誕生。
心からおめでとう。
会える日が楽しみです。


GRIT(やり抜く力)

こんにちは~

気軽にセラピーを受けられる世の中に。
自分とつながる・他人とつながる調和の世界。

カラダと心をゆるめるUNLEARNのHPに
お越しいただきありがとうございます。


仙台も梅雨らしい日が続いております。
スコールみたいに短時間でザーっと降ったり。
とても怖く感じることも。
でも、何事もなかったように雨が上がったり。
自然、畏るべし。
日本全国、もう何が起きてもおかしくありませんね。
無事に過ごせるよう願うばかりです。


今日は『GURIT やる抜く力』アンジェラ・ダックワーク著/ダイヤモンド社出版を読んで興味深かったところをメモ的に書き残しておきます。

知らないで、本を読んでいましたが著者のアンジェラさんは心理学者でした。

気になったところを、要約しますと。

人には固定思考と成長思考があって、

固定思考とは ⇒ 挫折の経験を自分には能力が無い証拠だと解釈し、出来なければあきらめがちになる思考

成長思考とは ⇒ 努力すればきっとうまくできると信じていて、やり抜く力が比例している思考

成長思考は楽観的に物事を捉え、粘り強くなるそうです。

固定思考をする人と、成長思考をする人は、子どもの頃の褒められ方の差で影響があり

固定思考は才能を褒められ、出来なかったとき自分に能力がないと判断しがち。

一方、成長思考はチャレンジした時、努力したところを褒められる。

チャレンジしたことが上手くいかなくても、どうやったら上手くいくか一緒に考えたり、アドバイスしたり、励ましのことばをかけるなどすると自信を失うことなく諦めずに続けるそうです。

なるほどです。
やはり、ここでも幼少期からの影響が大きいですね。
本人の捉え方もあるけれど、親や周りの人の褒め方にも影響されるということです。

セッションではこの固定思考をほぐすことをやっています。

固定思考が弱まり、自然と成長思考に変化していくということです。


それから、セッションと似ていると思ったのが、
固定思考の悲観的な自分がでてきたら、それにあだ名をつけて対話するというところです。
自分の中のダメなそのパーツを客観的にとらえて励ます。

これも、セッションで行います。


本を最後まで読んでみて、私自身が固定思考の塊だったなと共感しました。
チャレンジはするけど、出来ない、すぐ諦める。
自分はダメ人間と大きく括ってしまいがちです。
成功体験が少なくて、自信を持てなくなるパターンの繰り返しですからね。
今振り返れば、才能がないと思うことで、やらずに逃げていたともいえます。

でも、本当に自分の癒しが進むと先ほど書いたように、
縛られていた思いがとれて「これはやってみたい」と変化するものです。

それから、自分に合うものは続けられるのかもしれません。
私にも気づけば長く続いているものがあって驚きます。
当たり前すぎて忘れてました。

自己肯定感の低い人は、この固定思考の方が多いでしょう。


「私なんて」と思っている方、セッションを受けて変化を体験して欲しいです。
幼少期のころからのパターンなんて、自分ではわかりにくいですから。

本の中にも、『「他人の力」を使って立ち直る』と書かれています。
どうぞ、お一人で抱えないで私のように、助けを求めてみてください。

著者曰く「何でもやればうまくなる・人は成長する」という認識が欠かせないそう。その思考になれるでしょう。






恵愛接骨院のご紹介

こんにちは~

気軽にセラピーを受けられる世の中に。
自分とつながる・他人とつながる調和の世界。

カラダと心をゆるめるUNLEARNのHPに
お越しいただきありがとうございます。

今日は梅雨の晴れ間のいい天気。
朝から猫のニコが夫の枕におしっこしました。
何が気に入らなかったのか。
理由は不明。
ずっとお利口さんだったのに・・・

理解したいけど
分からない、生き物です。


前置きが長くなりましたが、
今日は私が長年お世話になっている恵愛接骨院の紹介をさせてください。
コロナ対策もあり、HPが新しくなりましたのでリンクを貼らせていただきます。

恵愛接骨院


開業50年。
私の勤務は今年で18年目。
長いことお世話になってます。
院長先生と奥様の小さかった子どもたちも大きくなり、
成長する姿を垣間見させてもらってます。
もう二人は、おじいちゃんおばあちゃんになりました。

院長先生のお父様からの開業で、
地域の方に愛され、口コミでお客様が遠くからもいらっしゃいます。
そのメンバーに加えていただけることは、
ありがたいです。

院長先生ご夫婦は、ちょっとユニークです。(笑)
本当にお似合いのパートナー。
2人のカラーが出ていて、
私が言うのは何ですが雰囲気のいい接骨院です。

私自身、ここでお二人やスタッフのSさんから学ぶこと、
お客様から学ぶことはとても大きな財産です。

場所はバスも通る大通りに面していて、
日当たりがよく胡蝶蘭や観葉植物が生き生きと成長します。
ちょっと気持ち悪いくらい、
毎年長く花が咲きます。
きっとイヤシロチ?
波動がよいと思います。


お近くにお住まいの方は、何かございましたら
どうぞご利用ください。

よろしくお願いいたします。


私は、こちらに勤めながら
心理セラピーのお仕事をしております。

今のところセッションの受付は、 
【月~金曜日 午前8時~/10時~/13時~】
【土曜日   15時~/17時~/20時~】
※祝日・日曜お休み

只今、セッションはオンラインのみです。


それ以外の時間や曜日が都合がよいという方は、
お気軽にお問い合わせください。

gurinico.naomi@gmail.com

こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

家系の癒し

こんにちは~

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今日は、私がクライアントで受けたセッションを書き残しておきます。

テーマは「嫉妬心~」

誰にでもあると思うのですが、誰かが褒められていると羨ましいという気持ち。

このテーマでセッションを始めてみました。


「嫉妬している私」
そうイメージしたときの、その体感からエネルギーを辿っていきます。

すると、

小さな子どもが柱の陰に隠れてじっと瞬きもせず何かをみています。
身体は固まって、内心は怖がっています。
息を潜めて、誰かをみてる。

身動きもせず、固まっている
その子に何て声をかけていいのかわからない大人の私。
その子をみると子どもらしくなくて、何だか可哀そう。
不憫さを感じます。

この子のエネルギーを感じているとかたくなで、我慢している感じ。

セラピストさんに、そのエネルギーに名前をつけるとしたら?
と聞かれ「こわばりちゃん」と名前をつけました。

私の中の「こわばりちゃん」

この子のエネルギーに意識を合わせると、
なぜだか涙が頬を伝います。

大人の私は、この子にどうしていいかわからない時間が続きます。

セラピストさんは「何もしなくていいし、変えようともしないでいいから
ただこのエネルギーがあることわかってあげて」と。

一緒にそのエネルギーを感じていると、この子がみていた大人は両親でした。

お手伝いして親を助けたい、という思いがあるようです。

子どもも、昔は家族の働き手という頃の時代のようです。
いつの時代でしょう?
とても古い。
ですが私にとっては小さい頃から馴染みのある感覚です。
大人の私はこの子をこどもらしく遊ばせたいのですが、
この子は、友達と遊ぶより両親と一緒にいたいみたい。

両親と一緒にいることで愛情を満たしたり、
安心したいという気持ちがあるのかもしれません。

その子のしたいように親と一緒にいさせてあげると、
段々と私の身体の感覚が軽くなります。

両親にまとわりついて、嬉しそうなその子。
とても満足げです。

その感覚を十分に味わったところで、
細胞に焼き付けるイメージをしてセッションは終わりました。


肩の力が抜けました。


最初のテーマ「嫉妬心」と大きく外れ変化変容していきましたが、
テスティングをすると、
誰かが褒められても「羨ましい、私も頑張るぞ」と
前向きな気持ちなっていました。
潜在意識はこのようにつじつまが合わない、
予想もしない気持ちが出てくるものです。

「助けなければならない」と頑なに思っていたエネルギーも
ただの「思い」それ以上でも、以下でもありません。
十分感じてあげると、思いは自然と消化しました。

私の両親も、小さいころから手伝いをして
家族のため親を助けてきた体験があります。
それが当たり前の時代だった。

親は子どもにとって条件抜きで大切な存在。
子どもなりに、親を助けたい気持ちは家系が
引き継いできた思いなのかもしれません。

私の記憶なのか両親のものなのか、
おじいちゃんおばあちゃんのものなのかわかりませんが代々あった思い。

最初は硬くて重いエネルギーだったけど
よくよく見つめていくとそれは純粋なものでした。
そのエネルギーを感じていると
やっぱり、涙がでてきます。
それは、優しい気持ち。
今まで、ありがとう。
あなたの気持ちわかったよ。十分だよ。


過去の思いを癒すことで、現実の自分も自然と変化します。

セラピーは心理エネルギー療法と呼ぶことがよくわかります。
本当にエネルギーは変化し変わるのです。

これは頭では理解し難いことです。
ご興味ある方、ぜひ体験してみてくださいね。

セラピストさん、いつもありがとうございます。




セラピスト勉強会(第五回)

こんにちは~


気軽にセラピーを受けられる世の中に。
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UNLEARNのHPにお越しいただきありがとうございます。


今日は6月20日に参加したセラピスト向け勉強会
(ブリッジングイヤーコース)の感想を書いておきます。

講師は、香川県在住の心理セラピスト・澤田 准さん。
1年間のコースで2月からスタートしております。
今回で5回目です。

毎回、心理教育に関する学びを准さんの経験を交えて
伝えいただき「心の仕組み」に理解が深まります。

今までポリベーガル理論・トラウマ・愛着障害など学びました。
心のことは多くの方に関りがあり、無関係ではありません。
そのことを知ると自分への理解も深まり、
自分自身に優しくなれて、
他人に寛容な気持ちが湧いてきます。
みんな、健気に生きてるなと思います。

将来的には道徳の授業に導入して欲しいくらいです。

講座では毎回、自分自身と繋がるワークも挟んで
心と身体がリセットされます。
シンプルですが、効果がありおもしろいです。


第五回目の今回は「セッションの進め方」でした。

駆け出し心理セラピストの私には、ためになることばかりでした。
ピックアップして書きますと

①セッションを進める上での、ポイント。

押さえておくポイントを具体的に把握することで頭の中が整理されました。
セッションはクライアントさんと協働調整をしながら、
外側・内側の状態を把握します。
おしゃべりしながらもセラピストは内容盛りだくさんです。


②いかにSELF(大いなる私)でいられるか。

セッションに操作性が入るほどうまくいきません。
結果や効果を望んでしまい混乱しがちになります。
でも、そのような気持ちは後ろにいてもらい
リラックスしたいつもの私でセッションをしていくこと。

などなど


今回の内容は、
普段私がしている身体の施術の仕事とも
共通点が多く聞き入りました。


実は、心のしくみを知ってからは
だいぶ気楽に施術できるようになりました。
その前は心身共に疲れてしまい、どうしようもなかったのです。
見えないけど当たり前に持ってる「こうあるべき」がまとわりついて
それはそれは重苦しかったです。

仕事に対して何らかのプレッシャーがある方にも、
セッションはオススメですよ。

話を戻しますね。


どうしても、癒そう、深堀しよう、セラピーしなければと思いますがクライアントさんによってはその日はトークだけ・調整だけになってもいいんだよとアドバイスをいただきました。

改めて、クライアントさんがシンプルにゆったりと時の流れを忘れるほど丁寧に身体で感じていること、
心で感じてることに寄り添える感覚を体験して欲しいと思いました。


最終的にクライアントさん自身が、
自分のケアをできることがセッションをうける
目的の一つでもあります。

その感覚を自分でつかむまでのセラピストはトレーナー的存在。

それを身につけてもらえれば、日々の生活で少しずつ自分にも意識を向けられるようになります。

慌てずに進めていくこと。

洞察力を磨いていきます。



最後に准さんがキュリー婦人の素敵な言葉を教えてくれました。
忘れないようシェアさせていただきます。


『人生に恐れるものなど、何ひとつありません。
ただ理解されるものがあるだけです。

そして、私たちが恐れを減らしていけれるように、
今こそさらに理解を深めていく時にきています。

マリー・キュリー           』

准さん、いつも惜しみない指導をありがとうございます。


ぜひ、心をみることでご自身に対する理解を深めてみて下さい。
自分を知ることは、時には勇気のいること。
はたまた、幽霊の正体を知ることになるかもしれません。

表に出せない嫌な部分も、受け入れてみる。
それは自分にしかできないことです。

今後とも経験を重ねていきますので、
ご興味ある方どうぞよろしくお願いいたします。