「ない」の恐怖がやってきたら

こんにちは~

本日の仙台は天気のいい朝のはじまりです。

今朝も
椎名林檎さんの「ありあまる富」を聴いていて
思うことあったので書いておきます。

私たちはついつい「無い」方をみて苦しんでしまう。
本当は「ある」が先。

今の私はそんな気分です。

「ある」は最強だ。
「ある」こちらを活かす。
自分の資質や才能、物質的なものを始めとして。
先ずはそこから。
「ある」を大切に

あなたの「ある」は何でしょう?


私は在る

私は有る

あるものを活かす生き方が喜びを満たしてくれる。

「ない」は幻想。
「ない」は幻想なのに、人を気弱にさせ負の連鎖を拡大させる。
パワーを奪う傾向がある。

「ない」は上手に使えばイマジネーションなんだけど。

「ない」の取り扱いは、ちょっと注意が必要。

とにかく、まず「ある」を活かそう。
「ある」ものに意識を向けて、
「ある」もので楽しむことがいいだろう。
「ある」ことで工夫しよう。
「ある」ことからあなたの世界を広げよう。

そして「ある」は無限につながっているんだ。

あの、青い空が広大な宇宙につながっているように。


本日も、空を見上げて深呼吸を忘れずに生きましょう。


久しぶりの大きな地震

こんにちは~

皆さん地震は、大丈夫でしたか?

私は、お陰様で無事でした。
遠くの方からもご心配いただき、ありがとうございました。
皆さん、優しい声掛けをくださりありがたかったです。

 

2月13日の深夜お風呂に入っていると、
久しぶりの大きな地震。
様子をみておりましたが中々揺れはおさまらず、
お湯が湯船から溢れてきたしドアも開かなくなると
マズいなと思いさすがに出ました。

後から6分揺れがあったと聞きました。

過去経験した、
10年前の震災を瞬時に思い出すものですね。
身体で怖さを記憶していることがわかります。


ちなみに福島の夫の実家や、姉の美容室は結構な被害でした。
30キロくらいしか離れていないのに、
同じ太平洋でもこんなにも被害状況が違うのです。

余震も続いておりますので、トントンしたり
深呼吸しながら気持ちや身体を落ち着けてみてください。

これだけで、意識は変わるから不思議です。


生活に大丈夫の意識が戻ってくると、
いつの間にか、身体に緊張を溜めてこわばっていたりしますので
人と話したり、軽く身体を動かしたり、
声を出して歌うなど溜まったエネルギーを発散してみてください。

また、温かい飲み物を飲んだり、
ペットをなでたりと自分の中のほっと
安心できることをしてみてください。

被害状況の映像などみてしまうと、自分の中の恐れが増したりします。
備えも大切ですが、心と身体の安心感も大切なことです。
これも予行訓練のひとつに加えてみてくださいね。

身体と心の安心感を意識して、変化をお楽しみください。


おススメです。

では、また~







 

緊急 リソース 映画のご紹介

こんにちは~

いつも、ご訪問いただきありがとうございます。

本日は緊急のお知らせです。

私の大好きな山元加津子さんのドキュメンタリー映画が

なんと本日から2月14日迄無料でご覧いただけます。

「映画で世界を繋ぐ」
リンクを張らせていただきます。

この企画、入江富美子監督の作品3本ご覧いただけます。

私が「1/4の奇跡」を初めてみたのは
13、14年くらい前になるかな~
図書館で目にした山元加津子さんの
本を読んですっかりファンになりそのかっこちゃんの
ドキュメンタリー映画が出来たというので
隣の岩手県まで足を運びました。
自主上映なので、上映しているところがなければ
当時は観れませんでした。

泣いたな~感動したな~
そんな価値ある映画が自宅のパソコンやタブレット、
スマホで無料でみれるのです。
私からしたら、もうこれ奇跡。
その後もこの映画を3・4回は観ました。
他のかっこちゃんの作品も。

ここで無料で視聴できる入江監督の2作品全て、
心に響くことはもとより
魂が揺さぶられる作品です。

人間の視点では気づきにくい、
宇宙の采配を感じます。

人生の辛いことって、本当は大いなる存在からの愛のギフト
じゃないかと思えます。
自我の成長から、魂への気づきを教えてくれる内容です。
映画の中で、名言がたくさん聞けます。
自然と波動が整います。
心が温かくなります。


映画に好みはありますし、
私も押しつけは好きではありません。
が、しかし、私の親しい人にはこの作品は
本音を言えば最後まで観てよ~って言いたいです。
生きてるうちに一度は観てほしい映画です。

簡単にご覧になれますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。

よろしくお願いいたします。


 

 

価値はあなたが決めていい

こんにちは~


今朝の仙台は一面雪景色。
お昼過ぎには吹雪いていたのに、
今は太陽がまぶしいほどの午後3時です。
天気ってすごく変化する気分屋さん。

人間だってそれとおんなじで、本当はいいんだよな~
泣いて笑って、怒って拗ねてガハガハまた笑うそんなこと思います。


今日は、
「価値はあなたが決めていい」ということを書いておきます。

先月、「100点取ったら100万円」を獲得できるという歌番組を観ました。
音を外さずに機械の音程どうりに歌い、それにビブラートなどで加点がつくというルール。

まあ~、世の中には歌の上手い方がたくさんいるもんですね。
聴いていて気分がいいです。

この番組を観ていて、当然ながら100点取れない方もいらっしゃいました。

でも、100点が取れなくても心に響く歌を聴かせてくれる方もいました。
点数など、もうどうでもよいのです。
細胞にダイレクトに響くというのかな~
自然と涙が溢れてくる歌声。

音符どうりにキレイに歌うことも大切ですが、
歌い手の魂がそこに入るのかもしれませんね。

機械が判断するよりも、聴いているのは人。
人が感じる「何か」が共鳴するのでしょう。

挑戦者は100万円とれなくて残念かもしれませんが、
聴いている方は、お金じゃない価値に気づけます。

「この人の歌なんか好きだな~」

価値は、そんな風に自分の好みで感じたままに
決めていいんだって気づける番組でした。


ちょっと論点がずれてしまうかもしれませんが、

椎名林檎さんの曲に
『ありあまる富』https://youtu.be/GvHmMv2JHDk
があります。

ちょっときいてみてください。

この曲真実をついてるな~と思いません?

私の好きな曲の一つです。

「 価値は生命に従って付いている 」

という歌詞があります。


お金で買えるものは、まだいいのです。
最終的にお金で買えないものほど価値がある。

私たちが基準にしている価値って何なのでしょう。
「価値」の方を自分より優先して苦しんだりします。
お金・学力・能力・美貌など目に見える・見えないにかかわらずある
あらゆる価値。

「いのち」の後から付けられた「価値」に
知らずに苦しんでいたりする私たち。

私も色んな価値に重きをおき苦しんできました。
今もまだそういうところあります。

でも、価値を決めるのは本当は自分で決めていい。
それをだれかの価値に当てはめるから、苦しんでしまう。


誰かにいつの間にか、教えられたり
引き継いでる価値はありませんか?

バカバカしいと頭でわかっていても、
振り回され手放せないでいる価値はないですか?

当たり前の価値ほど手ごわいですよ。

「何に」苦しんでいるのかわからない方は、
一度そこを丁寧にみることをおススメいたします。


自分優先でいきたいですね。

あなたが「いい」と感じた感覚を最優先してあげましょう。
人と同じだと安心するけれど、
同じじゃなくてもいいんだよ。

椎名林檎さんの歌う通り

「 価値は生命に従って付いている
ほらね君には富が溢れている 」

溢れている富を知ろう、使おう。

あなたは、今どんな価値を大切にしてますか?







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手をつなぐ

 

こんにちは~

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日は「手をつなぐ」ということについてちょっと書いてみます。


心のしくみや、セルフケア、セッションを通じで
段々と自分に優しくするということがわかってきて、
ふと、思いついた文章です。

先週、ご紹介させていただいた
鏡ハルカさんの「手指の鬼」にも赤ちゃんの掌の中に指を
差し出してしまうシーンがありますね。
赤ちゃんを目の前にすると、ついついやってしまいます。
赤ちゃんが喜ぶというより、大人が喜んでいたりして。


「 手をつなぐ 」

ひとりで生まれてくるわたしたち
手をつないでくれる相手を探してた
この世に降りて、間もない私の手を
優しくぎゅっと握り返してくれる人

その人から、十分愛をうけとった

いつの間にか、私からその手を離せるようになっていた

そして、今度は違う誰かの手をつなぎにいくんだね

 

 

手をつなぐこと、最初は両親からだったのが
パートナーになったり人それぞれ色んな変化があると思います。
それは歳を重ねるほど広がって人だけじゃなく、ペットも自然とも。
「つながる」ことは実際に手をつないでいなくても、
つないでいることになると思います。

そして何より大切なのは、あなた自身と手をつないでいることです。

唯一無二の自分とともに在ることに感謝。









 

愛のカタチ

こんにちは~

いつも、ブログを読んでいただきありがとうございます。

唐突ですがみなさんは、どんな愛のカタチをご存じですか?
きっと一つじゃなく沢山あると思います。

今日は「愛のカタチ」について私の好きな
作品をご紹介させていただきます。

「アイノカタチ」といえばMISIAさん。

私この曲、大好きです。
「愛にカタチ」なんてみえないところを素敵に表現された歌で。

パートナーとの愛のカタチが想像しやすいのですが、
歌詞の中で「愛してる」って言いたいところを、
「大好きだよ」って歌ってしまうところが特に好きです。
日本人の私は「愛してる」のセリフは、いい慣れていません。
照れながらも最高級の伝え方だな~と思って聴いております。

MISIAさん、いつも素敵な歌声をありがとう。

 


それから、もう一つ「愛」を上手く表現された作品があります。
漫画に詳しい夫から教えてもらいました。

「愛」は男女をはじめとして様々なカタチがありますが、
この、漫画家「鏡ハルカ」さんの想像力と表現力すごいです。
画力も素晴らしく、ストーリーに心打たれました。
一人で全部創り上げたのでしょうか。

漫画家さんってすごいです。
クリックしてご覧ください。

アフタヌーン四季賞2020秋準入賞『手指の鬼』

しっとりと涙する作品です。
もはや文学です。
切なくなりました。
ぜひ、ぜひ目を通してください。

鏡ハルカさんの、今後の作品も楽しみです。


生きていると色んな愛があることを知ります。
ハッピーなことはわかりやすいのですが、
悲しみや苦しみの中にも、必ず愛が潜んでいます。

それに、気づけるわたしでいたいななんて思います。




 

比較する心

こんにちは~

本日は仙台、強風が吹き荒れております。

部屋の中にいても、日差しは暖かいものの風でサッシが揺れたり
ビニール袋がガサガサ激しく音をたてます。
建物の中にいる人と、外にいる人では感じ方に雲泥の差がありそうです。

 

今日は「比較する心」について書いてみます。

これ、誰にでもありますよね。
物を買う時も、人によって基準があり「よりいい方」を選びます。

自分と他人を比較するということもあります。
能力や才能、美貌などなど。

現在の自分 vs 過去の自分だったり。

比較することでメリット・デメリット大いにあります。
デメリットにフォーカスしているときは苦しみを伴いがちですね。
自分の中の「ない」に目が行き、私はダメ人間だとがっかりしてしまいます。

私のなかにもこのパターンが繰り返され、いつからだろうと振り返ってみると
子どもの頃から。

私には年子の姉がいます。
最近、姉の誕生日を祝ったばかり。
13カ月しか離れていません。

姉が1歳3か月のまだ小さい時、私が生まれたのです。
母は年子の娘たちの育児に大変だったろうなと想像がつきます。
1歳3か月って、歩きだし、言葉を話し始めようとしているころ。
そこに赤ちゃん。
姉だって母に甘えたかっただろうし、
生まれた私は私で甘えたかったと思います。
お母さんは大人気ですね。

私の両方のおじいちゃん・おばあちゃんはすでに亡くなっていたので
母は近くに頼る親もいませんでした。
多分、周りのご家庭もそんなのが当たり前だったと思います。

で、話を戻しますと。
姉は小さなころから私の先輩で、ライバルだった気がします。
今はそんな風には思わないし、幼少の頃の記憶もそんなにありませんが
いつも姉をお手本に真似して日々を過ごしてきたんだと思います。

姉が怒られれば、怒られないよう学習したり。
姉が褒められれば、嫉妬していたと思います。
いつも姉を基準にしていました。

姉が保育園に通いだせば、自分も行きたがり
姉の友達のうちに一緒に行ったりもしたし、
親戚の人が集まれば一緒に並んで歌わされたり。

姉がいたから、お姉ちゃんのようになりたくて、
時にはお姉ちゃんみたいになってはいけない(怒られないよう)
などと育ってきたのです。
姉を通じて、妹は色々学習しました。

比較って一見悪いことのように、捉えてきたけれど
心のこと学ぶようになって最近は
そのお陰で自分の成長があるんだなと思えます。

別な言葉で言い換えれば、その人みたいになりたいは
「憧れ」です。

こんな風になりたいな~は、
そのエッセンスをとりいれた自分はどんなだろう?みたいな
前向きな気持ちなんですよね。

捉え方次第で、世界は広がるものです。

でも比較に苦しむ気持ちがでてくることも、
それはそれでいいと思います。

そんな風に出来なくて、悲しい・悔しい。
そして本当はこうしたかったというエネルギー。

その思いをちゃんと感じて味わったなら別の一面があることも
ちゃんと味わいたいと思います。

その悲しさや、悔しさ、情けなさの中に希望の光があることを
忘れてはならないなと気づくこの頃です。
セッションでも、比較の中にあるざまざまな気持ちを
一緒にみていきたいなと思います。



私の大好きなCMがあります。
ちょっとご覧ください。

姉は美容師です。
私の髪をカットしてくれます。
クラフトペーパー作りが上手で、姉が作ったバックを持ち歩いていると
高確率で褒められます。
器用で、私とはまた違った性格の姉。
小さいころ沢山、喧嘩したけどお姉ちゃんの妹で良かったです。
いつもありがとう。


JT CM「想いうた」

 

心理セラピスト 私の学び


こんにちは~

本日は晴れ渡る空、肌寒い仙台です。
寒い中、太陽がでているのはありがたいです。
日本海は雪の影響が心配ですね、
どうか無事にやり過ごせますように。

成人の皆様もおめでとうございます。
仙台でも昨日、振袖姿の娘さんたちの嬉しそうな姿を拝見しました。
若者、いいな~
私にもそんな時があり
あの頃からいろんなことがあって
今、こんな風にセラピストとして活動するなんて想像してた?
なんて思いました。


今日はふだん私が心理セラピストとして、
どんなことを学んでいるのか書き留めておきます。


去年は全国から心理セラピストを目指す仲間が集まり、
「ブリッジングイヤーコース」にて学びを深めました。
オンラインで学びます。
講師は香川県・高松在住の心理セラピスト 澤田 准さんです。

心理セラピストにとって必要なことを
このコースで一年間学びます。
全コース17回。
残すところ、来月が最終となります。

月に1~2回。土曜の午後から開催され
私は13時まで仕事をして参加してきました。

職場の皆さん、ご協力ありがとうございます。


先輩心理セラピストでもある准さんは、自分自身が学んでいること、
実践で経験してきたことを踏まえ惜しみなく仲間に教えてくださいます。

その情報量が半端ないので、
頭がパンクしそうになる時も。

自分はどんなセラピストを目指していくのかから始まり、
技術的なこと、学術的なことから症例をあげて学びます。

項目を上げるとリソース構築、トラウマからの回復、
愛着スタイル、ポリべーガル理論(神経系へのアプローチ)、
境界線、投影、内的家族療法、痛みへのアプローチ、
調整ワーク(身体へのアプローチ)
最終の来月は不安症、パニックへのアプローチです。
些細なことも質問しながら、学べるので助かります。


内的家族療法の新しいアプローチを学べたことは
効果的なツールが増えてセラピーの幅が広がりました。


私は、痛みなどの身体へのアプローチに興味があったので
実際にどうやって進めたらよいのかがわかり
とても勉強になりました。

調整ワークなどの神経系に対するアプローチができるように
なったことは大きな収穫の一つです。
クライエントさんにとっては「癒された~」とか大きな気づきも
反応も少ないかもしれません。
むしろ地味です。
ですが、体感で大丈夫感が強くなっていくので今ここのself(本質のわたし)
とつながりやすくなります。
もちろん思考もおちついてきます。
非常に大切なことです。

体の施術もそうですが、心理的なことも負荷のかけ過ぎは
場合によっては反動が怖いです。
経験が浅いと、そこの判断が難しいのです。

安心安全に、セッションを進めていけることは、
selfの状態でいいセッションにつながるということです。

ここで学んだことは
「すぐにやってみたい・次こうしてみよう・こうしてみたい」が
湧き上がってきます。


私自身が、受けているセッションにおいても、
セラピストさんが何を探しているのか
理解が深まり癒しの手助けにもなってます。

このことは、クライエントさんに起きてることにも
あてはめやすいです。


その気づきの一つとして、
クライアントさんを理解できるようになってきたこと。
「その方の背景にある、みえないことを受け入れられる」
言い換えれば、他者理解が深まりました。

それゆえ、日常生活で腹が立つが減ってきています。
減ってきただけですが・・・


また悩みというと、どうしてもネガティブなことにフォーカスしていきますが
そのなかのポジティブなところにもフォーカスしていくのも
また新たなセッションだなと個人的には感じています。

楽しい方がいいですものね。

クライエントさんに都度あわせた、セッションが出来るよう
学んでいます。

他に、心のしくみの講座が出来るようになったことも
嬉しいこと。

色々な面で少しづつ、自信がついてきています。

このような感じで、ブラッシュアップしながら
日々新しいことを取り入れております。

この心の学びは、誰かのためというよりは
わたし自身のため。
もう、ライフワークです。
クライエントさんにも、そんな風にセッションを
利用していただきたいですね。

引き続き3月からアドバンスクラスもあり、
准さんの明るく、大きな包み込む愛に満ちたエネルギーの中
仲間と、ともに楽しく学んでいきます。


お困りの方、辛い思いに苦しんでいる方
経験者がお手伝いいたします。
ご興味ある方、どうぞよろしくお願いいたします。



 

 




 

 




 

 

湧き上がる思い

皆さま

明けましておめでとうございます。

ご挨拶が遅くなりましたが、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

全国的に寒い日が続いておりますね。

仙台も寒いです。

今朝はマイナス8度。
久しぶりの冬らしい冬を体感しております。

 

今日の話題は「湧き上がる思い」について。

私の好きな作家の山元加津子さん、
通称かっこちゃんが動画で心に響く話をしておりました。
(メルマガにリンクされていた動画です)

お時間あるかたは、ぜひご覧ください。

https://rerise-news.com/education/katsuko_yamamoto/




この動画(Re・rise News)の中で、
私が特に気に入ったところを抜粋させていただきました。
23:59分辺りから


かっこちゃんは
『虫や動物たちは誰からも習わないのに巣を作ったり、
餌をとったりするのを見たときに虫や動物はきっと
湧き上がるようにしたいことをしているんだなぁと思うようになった。
蝶が蜜を吸う、蜂が花粉をとると花が受粉をして実がなる。
そして今度はその実を動物が食べる。

~中略~

天が湧き上がる思いをその人に与えて、その人も楽しいし、
でもきっとそれが誰かの役にもなっている仕組みが
この世の中にあるんだなと考えるようになっていったんですね。

それからは「何をしていいかわからない」という人にも
「大丈夫、天はちゃんとその人に必要なもの出会いとか、
モノやコトや人を用意してくれているから」
だから、ちゃんと心の目と耳を澄ましてたら
すごくしたいことができて自分のためだけじゃなくて、
他のみんなのためになっていく。
それが蝶が蜜を吸うことや巣を作ることと同じだと思う。
そう話してきたし、私もそう思う』と。

 

天とはサムシンググレイト(大いなる存在)のことで、
私たちは見えないけれど大きな存在に見守られ生きている。
だから大丈夫、安心していきていいんだよ。
とゆっくりと優しい口調で話されます。

このお話を聞くと、self(本質のわたし)の
感覚に落ち着きます。

自然はいつだって、私たちの先生。
いつもヒントをくれたり、本質の私たちに戻してくれます。

一人一人が湧き上がる思いのまま行動に移せたら、
それが自分のためでもあり、人の役にまでたってしまうなんて
素敵な循環ですね。


ちなみにセッションを重ねていくと、
本当に自分のやりたいことや
好きなことがみえてくるようになります。

 

あなたのしたいことは何ですか?


それは何だっていいんです。
気になること、好きなこと、行ってみたい、やってみたい。
会いたい、話したい。五感を使うこと。たくさん何でも。

それはリソースにもつながります。

私も自分の好きを大切にしたいし、
どんどん増やしていきたいですね。



かっこちゃんは、この動画の初めの方で養護学校の教員としての経験から
病気や障がいについて、また倒れた友人の回復方法、
介護に携わることもシェアしてくださっています。
*【白雪姫プロジェクト】で検索してみてください

「知っている者が、知らない人たちに伝えていく」ことの大切さ。


この話を聞くと、私が学んだことも同じなのかなと思います。
カウンセリングやセラピー、心の仕組み、
セルフケアにおいても知らない方の方が多いはず。
知らないで、苦しんで悩んで体調にきたしたり
命までも落としたり。

家族の方もお辛いと思います。

知っている者が伝えていくこと。
私の「湧き上がる思い」の一つとして循環させていきますね。


その人らしく生きることにエネルギーを使ってほしい。
回り道もあるけれど、私たちはそのために生まれてきたのです。
そんなお手伝いをしていきます。

何はともあれ、また楽しんで生きましょう。






 

 

 

 

 

 

 

自分にかけた呪い④

こんにちは~

今朝の仙台は、雪景色でしたが昼間はすっかり晴れて
気持ちのいい一日となりました。

昨夜は満月も綺麗でしたね。

皆さんは、いかがお過ごしですか?

 

お蔭さまで、今年最後の日を無事に迎えることができました。
ブログを読んでいただいた皆様ありがとうございます。


セッション・シリーズの最終章で
2020年を終えさせていただきます。



私がクライアントで受けた12月のセッション
3回目の同テーマ
「鏡をみるのが怖い」の続きです。

12月に入り、肌の状態も段々と落ち着き始め
いつの間にか顎の周りの痛みもなくなっていました。

私の中の大丈夫感が戻ってきていました。
今ならセッションでみれそうな気がして同じテーマに。

セラピストさんは、それを理解して下さって、
調整ワークもほどほどにセラピーが進められました。


セラピストさんの問いかけに、私から出てくる思いは
ネガティブなものが多いにもかかわらず、
セラピストさんは、
ポジティブな思いに寄り添ってくれます。


ポジティブな思いを掘り下げていくと
潜在意識からあるシーンがでてきました。
恥ずかしいのですが、近所のよくいってたお店のおばあちゃんに
「美人ちゃん」と呼ばれていた小学校低学年の頃の私が登場します。

セラピストさんは、そう呼ばれてその子はどう感じているのか
問いかけてきます。

その子は、そのおばあちゃんに「美人ちゃん」と呼ばれて、
恥ずかしいけれど純粋に喜んでいました。

それを実際に体で表現してみてと。

その子の胸が弾むようなわくわく・ウキウキの感覚。
嬉しさに鼻歌がでるような体が揺れる感覚。

私は、この感覚をとても懐かしく感じました。
本当に久しぶりでした。


味わっていると嬉し涙がじんわり。
その子の感覚は私を童心に還させてくれました。
ずっと忘れていた感覚。
あー私の中に、この感覚あったんだ~


それを十分、心と身体で味わいました。

いつのまにか、自分を我慢させてたようです。
そのことにも気づきました。

心の奥の奥に潜んでいた、この幸せに包まれた感覚。
それが引き出され、喜びに溢れていました。


正直、顕在意識(気づいている意識)でも
「昔は美人ちゃんって呼ばれていたのにな」と
昔を懐かしむ思いは以前からありました。

でも、セラピーでself(大いなるわたし)の
感覚でちゃんと味わうのとは別ものでした。

そのいい感覚を十分味わった後、
「直美さんの、身体で好きなところはどこ?」
と問いかけられ・・・

??? 出てきません。

セラピストさんからヒントいただいて。
「そういえば鼻です。耳です」なんて言ってました。

自分の顔の好きなところなんてずっと忘れていました。
このパーツが好きだったことを、思い出すのに時間がかかりました。

そして、セラピストさんはそのパーツを一緒に撫でてくれます。
オンラインなので、私もマネして撫でます。
そっと、優しく触れるように、いい子、いい子しました。

自分を大切にすること、こうして深まっていくんですね。


その後、セッションを境に鏡をみることに抵抗がなくなりました。
鏡をみて、自分の顔を眺めると
「まぁ~年相応だなと (笑) 」と 
呪いの魔法がとけると、こうも感じ方が変るものかと不思議な感じ。

鏡をみるとき、鼻や耳私と共にいるパーツたちを
なでなでするようになりました。

本当によかったです。



セラピストとしても、とても勉強になったセッションでした。
身体の痛みがあるときは、そこにフォーカスすると
よけい痛みが強調されることもあるそうです。
セラピストさんに教えていただきました。

セッションはその都度、色んなパターンがあります。
大きな変化を期待することもあるけれど、
その時大きな変化はなくても、
ちゃんと次につながっています。

セッションはネガティブなところをみていくので「暗くて重たいもの」
というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
個人的にはセッションの始まりはそうだったとしても、
最後は明るくて、軽いエネルギー・慈愛に満ちた
やさしい・温かいエネルギーに変化します。
勿論、個人差感じ方にもよります。
辛いことの中にも、必ず光に満たされた面がありますので
ご安心下さい。


私もまだまだ、勉強中ですがクライアントさんに合わせた、
セッションを心掛けていきます。

体に携わる仕事もしておりますが心と身体・
身体と心どちらも大切。
自分自身の経験を経てそう感じます。

また病気や体調不良、ケガなど生きていればどんなに
心が整っていたとしても
起こることは起こります。

そんなとき、心と身体の
両面からみれる世の中になることを願います。

怖れの色付けをして、
症状をよけい敏感に感じさせてしまうこともありますから。
もしかしたら、そのような方の方が多いかもしれませんね。

心からのアプローチ・体からもアプローチが大切。
どちらも大事、バランスよく。


あなたの、暮らしに身体のケア同様、
心のケアをぜひ取り入れてください。

きっとあなた自身の幸せにつながります。
そしてその幸せは家族、周りの方と分かち合えるでしょう。


長い記録となりましたが、これにて終了です。


ご一緒下さった、セラピストさんにも感謝申し上げます。

いつも、沢山の気づきをありがとうございます。

来年も今年に続き、お一人でも縁ある方に、
心と身体のつながりをお伝えしていきます。
興味ある方がおりましたら、ぜひお声がけ下さい。

笑顔が増える一年にしていきましょう。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。