お客様のご感想

こんにちは。

ブログにお越しいただきありがとうございます。
お天気は良いものの、仙台は風が強い毎日です。
洗濯物が飛んでいかないか心配です。



今日は、連休中に思いがけず、お客様から嬉しい感想を
いただきましたので許可をえて掲載させていただきます。



『 加藤さまはお元気でしょうか。

私は少しずつではありますが自分の気持ちを表に出すように
努力しながら日々を過ごしています。

セッションを受ける前は、正直に言うと、
受けても受けなくても何も変わらないだろうと思い、
とりあえず受けてみるかという気持ちでセッションに臨みました。

しかし、実際にセッションを受けてみると加藤さまは
よく聞いてくださるので安心して本音で話すことができ、
話を聞いていただくことで気分も軽くなりました。

また、自分でも気づいていなかった自分の性格や
課題にも気づくことができました。

全体を通して、セッションを受けて良かったと感じました。

今後とも、よろしくお願いいたします。』

                   宮城県 Mさん 男性


Mさま、ご感想ありがとうございます。
心の底から、うれしいです。

Mさまは職場の方とコミュニケーションで気になることがあり、
セッションを継続で受けてくださいました。
下腹部に強い感覚があり、そこを中心にセッションを進めていく
こともありました。

いつも正直に自分と向き合ってくださって、
そのお伴ができたことに感謝申し上げます。

セッションで、アドバイスは基本的にしませんが
ご自分から
「少しづつ自分の気持ちを表に出すようにしている」と書かれていて、
気づきが素晴らしいなと感心しております。


トラウマが身体にエネルギーとしてまだ残っていると
頭でわかっていても行動にうつせません。
身体動作に働きかけるセッションもしました。



セッション後のMさんのゆるんだ笑顔がとても素敵で、
私の方こそありがとうございます。

感想をいただいて、とても励みになりました。
また、がんばろう。

セッションにご興味ある方、問い合わせだけでも
お気軽にしてください。

まだまだ、未熟者ですが今持てる術を尽くして
セッションさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


神経系をモニタリングすることは「いのち」の働きに気づくこと

こんにちは~

ブログにお越しいただきありがとうございます。
久しぶりの投稿になります。

このひと月、色んな思いが交錯する出来事がありました。
落ちつきつつあるものの、まだもうちょっとといったところです。
詳しいことは今は控えますが、
いつか今回の出来事について書いてみますね。

 

今日は、
神経系へのアプローチ「ポリヴェーガル理論」について。
先月から定期的な心理セラピストの学びの一年コースが再開され、
クライアントさんの神経系に何がおこっているのか
セラピストが把握しながら都度クライアントさんに合わせた
アプローチをしていくことを学んでおります。

それに加え、ポリヴェーガル理論関連の本を3冊よみました。

神経系セラピスト・浅井咲子 著者
①『「いごこち」神経系アプローチ』

②『不安・イライラがスッと消え去る「安心のタネ」の育て方
       ポリヴェーガル理論の第一人者が教える47のコツ』

③ 著者 ボブ・デイナ  翻訳 花丘ちぐさ
 「セラピーのためのポリヴェーガル理論」

です。

どの本も愛に満ちた、分りやすい本でした。
ジーンと心に響きます。
ありがとうございます。

本の中では簡単に日常生活の中で、自分の神経系の動きを
モニタリングすること。
いつものパターンや癖がでてきたときは簡単な調整ワークも
紹介されています。

私自身も実際にやり始めてます。

ワークはとても簡単。
鼻歌を歌ったり、空を眺めたり、洗濯物をゆっくり畳んだり、掃除したり、
お風呂にゆっくりつかったり、友だちとおしゃべりしたり
スマホ時間を短くしたりなどです。
基本好きなこと。

ね、誰でもできるでしょ?

もちろん調子のいいとき、悪いときもあるのでできる範囲で。

講座を受けているから、本に書いてあることがわかり、
本を読んで講師の心理セラピスト 澤田 准さんの言ってた意味が
理解できるようになってきました。

先日、セラピスト仲間のFさんと、
浅井咲子さんの本の話になりました。
『「いごこち」神経系アプローチ』の本の中に

「あなたが抱えている苦しみは、あなたのせいではありません。
過去に安全ではないという経験を身体が覚えていて、
今も危険に備えているだけ。
自律神経系の反応がそうなってしまっている。
あなたはサバイバルを生き抜いたんだから強くて凄いことなんだよ」

という内容のことがかいてあります。
とても救われるよね~と共感しあいました。

書いてあるように、神経系が自分を守るために反応して
生きているのです。
その働きがわからないと、自分を責めて否定して
さらによけいな負荷を自身にかけてしまいます。


それは違うんです。

神経系の働きが、身体に大きく影響していることを
多くの方に知ってほしいです。
その中には発達性トラウマや愛着なども潜んでいる可能性がありますので、
詳しくは本を読んだりポリヴェーガル理論について学んでいる
セラピストさんにお尋ねください。

神経系の働きを知ることで、
自己理解・他者理解が深まります。

他にも愛のエッセンスがたくさん詰まった本です。
やさしさに溢れています。

そんなことをFさんと分かち合いました。


ぜひともおススメ良書です。
『「安心のタネ」の育て方』の方が、
入門書としては取り組みやすいかもしれません。



この肉体は、神様からのプレゼント。
魂の器とも言える肉体。
そしてこの肉体は人間にはつくれないサムシング・グレイト
からの愛が詰まっています。
自然が生き残りをかけて反応していることに、
生き物としての必死さに愛おしさが増すかもしれません。

やはり自分の内側に大切なことが潜んでいるのですね。

それに「神経」の漢字は「神」と書きます。
自分の中に神様が住んでいる。
特別な信仰を持たない私ですが、神とともに生きている。
そんな風に好き勝手に解釈したい気分です。(笑)

体のことは、やっぱり神秘に満ちていて興味を惹かれます。
知れば知るほど面白い世界です。

私自身にも、まだまだ未発達な神経系の癖があります。
そこに立ち止まったり、苦しんだり。
頭の理解では解消できないことがあります。
そんな自分を認めつつ、
防衛適応として現れるそのパーツの安心の土台を強くして
ともに育くんでいこうと思う今日この頃です。


神経系のアプローチにご興味ある方、
セッションまでは必要ないけれど、
自身の神経系のモニタリングの仕方や、
自己調整だけでも、どうやるのか知りたい方は
ぜひお伝えいたしますので
どうぞお気軽にお問い合わせください。

神経系を整えることは、ヨガやお肌のお手入れみたいな身体のケアです。
自分への優しさです。
一緒に育んでいきましょう。

今日はちょっと長くなりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

つながりを感じて

地球にともに生きるみなさま

こんにちは~

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

仙台、桜満開です。
昼間はちょっと足を延ばし、一人自然のエネルギーをチャージしてきました。

実は、昨日から夫が入院いたしました。
彼にとっては初めての経験。
私も度々、入院生活を経験済みですが送り出す側の気持ちは初めてです。
淋しい気持ちと、専門家の傍で診てもらえる安心感が入り混じっております。
うちには、2匹のニャンズがおりますので私はこの子たちの世話をしながら帰りを待ちます。

それで、今日は気分転換に宮城県で有名な神社の一つ
塩釜神社で花見をしてきました。
お天気も良く、まだ桜を楽しめました。

雲浮かぶ青空に、遠くには海も見えて、大地には緑溢れ、
ピンクで目を引く桜の花。
春の訪れを知らせるのに大いなる存在というものは、
粋な計らいをしてくれるものです。

花に群がる虫や鳥たちと同じく、
ついつい人も花につられ外へ出たくなる。

あ~気持ちがいい、空気がおいしい、花はきれいだねと。


早咲きの桜は葉桜になっていて新芽が芽吹いておりました。
もう、次のステップへ流れているんですね。

自律神経を整えるにも、自然のパワーを頂くことはかかせません。
ありがたいです。


実は昨日夫を送り出してから、友人と話したくなって
電話で話しました。

正確には、話をきいて欲しかった。

いつもなら遠慮してラインで済ませたりするのですが、
躊躇しながらも、甘える練習だと自分に言い聞かせ
素直に行動してみました。
タイミングよく話ができました。


話が弾んで、長くなりました。
いつの間にか溜まっていた緊張も緩んで、
心が和み、気持ちがクリアになりました。
話をきいてもらえるって、ありがたいことですね。
そして楽しいって大事なことですね。

本当に、ありがたかったです。

こんな風に、困ったとき苦難に感じるときほど
自分は一人じゃないことに気づかされます。
いつも誰かに助けられ、誰かとつながっていること。

MONGOL800の「あなたに」の歌詞で


「 人にやさしくされた時
自分のちいささを知りました 」

とありますが、
今まで何度もそういう経験がありますが
今回の私には一層身に沁みます。

人にやさしくされたとき、
弱くて小さい自分を知り
のちに振り返ったとき強くなっているような気がします。

そして、私に優しくしてくれた人たちは
笑顔の影で辛い経験を積み重ねて
今ここにいるんじゃないかと思ったりします。


私も、そんな人に成長していきたいものです。



生まれた時から自然とつながっていて、
人ともつながり生きているわたしたち。

ホントはずっとそうだったんだよね。
そんなこと改めて思う一日でした。


皆さんとも、
つながっていることにありがとうの気持ちをこめて。











体を主体に捉えていく心との関わり方

こんにちは~

いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます。

すっかり春めいて、いわき市や南相馬市の桜も咲き始めたと
知らせをうけました。
仙台もすぐそこまで。
桜の花が、待ち遠しいです。

春と言えば、新しいことの始まりの季節でもあります。
私にとっても心理セラピストの学びが始まりました。

去年に引き続き心理セラピスト・澤田 准さんの
「ブリッジング・イヤー・コース」からの
2年目「アドバンス・クラス」へ進級。
3月から月1回の1年コースで開始。
毎回、楽しみです。

初回は、身体にある感覚に(なるべく思考を通さずに)
気づいていくことを学びワークしていきました。

シンプルですが、人によってはこの感覚に気づくことは
普段しないことなので慣れないと難しいかもしれませんね。

身体にアプローチしていくことは、
クライアントさんを安全に導き、SELFの状態をキープしながら
セッションを進められることなんだと改めて感じました。

私もセッションに、どんどん活かしていきたいです。



講座の中で、ある2つの動画をみくらべました。
登場人物の行動の変化と、それに合わせて自律神経の動きの変化
を照らし合わせ観察しました。
そこから、生理的な反応があってからの各自の反応の違い。
生理的な反応は、ほとんど共通していてそこからの反応の違いが
個性的な表れになっていました。

例えば、何かに驚くなどは人も動物も一緒で
そういった点では、
人も、ただの生き物なんだなと思います。


他にもこの動画をみたとき、体感や感情をエネルギーとして
自分の体に閉じ込めるか、笑うことで放出するなどは
その後少しずつその人の個性の差を生んでいくのかなと思いました。


私たちは心で悩んでしまうけれど
身体のアプローチが鍵を握っているなと思います。


先日、録画してた
NHK「まいにち養老先生、どきどきまる」を
みていたら養老先生が下記のことをおっしゃっていました。

『「基本になっているのは体だと分かるはず
脳みそは体の中に置かれている
脳みその直接の環境は体

ものを考える ”最終的な基準” はなにか?

人が考えるときの基準
それは大体 ”自分の体”
体が変わらないものとすれば
それの言うことに素直に従っていればいい

身体が暗黙の基準 理屈じゃないから」

老いや病、人に訪れる変化の基本は体 』とナレーションが入りました。




脳は本当に情報屋さんなんだけど、
ついついそれが真実みたいに惑わされますね。

「理屈じゃない」ものこそ自然から生まれたもので、
そこに真実というのか本質があるのだと思います。
体は神様が授けて下さったもの。

以前勉強した「メタヘルス」の観点からも
「体は間違いを起こさない」と学びました。
一見、身体に出ている反応は自分にとって不可解なものでも
自分を守っていたり修復の反応であるのです。

そんなことも、ふと思い出しました。

私たちにできることは、
身体の叡智を信じることかもしれません。

もっと体の声をきいて、動かしてエネルギーの循環をさせたいですね。
私にとっても、新たな課題をたて学びのスタートです。


養老先生・NHKさん素敵な番組をありがとうございます。
先生とまるちゃんが大好きです。
うちのぐりが、まるちゃんタイプ。
まるちゃんが亡くなって、私も淋しいです。




 

喜ぶ前に感謝する心

 

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

風は冷たいですが、夜は羽毛布団がもうあつく感じます。
そんなところにも春を感じます。


皆さんは、「中村天風」さんをご存じですか?
有名な先生なので、ご存じない方は調べてみてくださいね。

その中村天風先生がおっしゃった言葉の中に、
「喜ぶ前に感謝しなさい」という言葉を目にしたことがあります。

今日はそのことにちなんで、書いておきます。



最近の私はまた、魂ブームがやってきており
魂の視点からの気づきに夢中です。 (笑)
感じることは人の醍醐味らしいのです。

その視点では、感覚や感情を感じることは魂の喜び。
怒り悲しみなどのネガティブな感情も喜びの中の一つ。

あらゆる感情はそれがあるからこそ、別の感情を引き立てられるのですね。
辛い思いをした後ほど、嬉しいを強く感じられるように。

魂の視点では感じることにネガティブもポジティブも分け隔てないのです。
分けているのは人間。
「ナルホド・イワレテミレバソウカモシレナイ」


その時、なぜか私は中村天風先生のこの言葉がでてきて
「喜ぶ前に感謝しなさい」っておっしゃってたみたいだけど
なんでだろう?



「感謝」の漢字をみたときに「感」の方は「感じる」ことだから
ひっかかりがないのですが、
「謝」の方に疑問を感じました。

「謝」は「ありがたい、お礼の気持ち」としての意味にも使うし
「あやまる」ことにも使います。
どちらも気持ちを表現するときに使います。

それで漢字の成り立ちを知りたいと思い
検索してみたところ、面白い記事をnoteに
書いている方がおりました。

リングを貼らせていただきます。
ぜひ、読んでみてください。

李東潤さんのnoteの記事です。
『「神さまの心が動く」ことが、「感」の原義』というのを
初めて知りました。
「感謝」という言葉に深みがまします。

漢字ってすごいですね。

白川静先生の本も読んでみたくなります。

李さん、素晴らしい気づきをありがとうございます。


話を中村天風先生に戻して、
「喜び」よりも「感謝」の方が先ということの理由には
『(あなたが)この感情や感覚を味わうことは、
ありがたいことなんだよ』ということなのかなと解釈いたしました。

私の解釈なので、中村先生の意味合いと違っておりましたら
どうぞお許しください。


「感じる」を味わうこと、
そして自分に正直でいることを大切にしたいなと思います。


 

 

3.11 の夜に

今日は東日本大震災から10年目。

夜空を見上げると、空に向けて地上からサーチライトが送られていました。
その光が柱のように見えて、地上の人から亡くなった方への祈りの
メッセージのように感じました。
私も思わず手を合わせました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

人それぞれの色んな体験や思いがある3・11。
あの日夜は電気もつかず真っ暗闇。
夫は2時間かけて歩いて帰宅しました。

先程、夕飯を作る際
あの日何を食べたか思い出そうとしましたが
思い出せないものですね。

連日テレビをつけると震災がらみの放送です。
そこで目に留まるのが10年前の子どもたちの成長の姿です。
母親や兄弟をなくしながら、悲しみと向き合いつつ
真っすぐで純粋なエネルギーに心が熱くなります。

私の身近な人にも南三陸町でお店と自宅を流されたAさん、
原発で双葉町から避難し家族で埼玉に移り住んだJちゃん。

今も、元気に過ごしております。
そんな方たちから私もパワーをいただきます。
人って強い。

震災のあった沿岸部もたまにドライブに行きますが
変わりつつあります。

Aさんの住んでいた南三陸町もさんさん商店街とともに
あの有名な防災庁舎周りは、見晴らしの良い公園とともに
とてもきれいに整備されておりました。


「奇跡の一本松」で有名な陸前高田の「道の駅高田松原」に隣接されている
「東日本大震災津波伝承館」はおススメです。
当時のことがよくわかる展示施設となっており、釘づけになりました。

それから陸前高田から30分くらいにある釜石の「鵜の郷交流館」
沿岸部の津波の歴史から3・11の様子まで展示されている
見ごたえのある素晴らしい施設です。
下校時、ばらばらのところにいた釜石小の子どもたち全員が無事だったことは「釜石の奇跡」と言われたらしいのですが、
子どもたちは、奇跡じゃなくて学校で教わってきたことを実行してきたんだそうです。「津波てんでこ」などが教えの一つです。
そういったことが紹介されています。

東北へお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください。


それぞれの思いを胸に、また前に進んで行(生)きましょう。

こんな素敵な歌をユーチューで知りました。
ご紹介させていただきます。

RADWIMPS 「あいたい」

あなたの人生は今何章目?

こんにちは~

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

春はそこまで近づいているのを感じつつ、
本日は肌寒い曇り空の仙台です。

実は、昨夜25年前に私たち夫婦の仲人をしてくれた、
夫の叔母さんがお亡くなりになりました。

とてもやさしい、笑顔が素敵な方でした。
年齢は90歳。

久しく、お逢いしておりませんでしたが
結婚式のとき私のそばにいて見守っていただけたこと思い出します。

その節は、大変お世話になりありがとうございました。


心よりご冥福をお祈りいたします。
明日、お葬式に参列させていただきますね。


今朝、明日の喪服の準備をしていて
ふとウルフルズさんの
「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」の歌詞が湧いてきました。

この歌詞、誰のなんていう曲~みたいな感じで。
そうこの曲
僕の人生の今は何章目ぐらいだろう
思い出せました。

お時間ある方、聴いてみてください。
動画を拝借させていただきます。

私も来月には誕生日。
人生の折り返しとも言えます。

さて、さてこのままも楽しいけれど、
私の魂が満足することって何だろう?
最近、学んでいる講座からそんなこと思うようになりました。
天から見たとき、私はこの苦しみや悲しみをどう生かすのだろう?
全ては必要なこと。


肉体があるからこその私の使い方、
魂が喜ぶこととは?
自我はそれはそれは恐れているけれど、
自我よ、共に怖さを乗り越え前に進もうではないか
そんなこと最近自分に語りかけてます。


なんでウルフルズ?って思ったら
結婚式にウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」
という曲をかけました。

「ウルフルズ」って改めていいネーミングですね。

私たちみんな、一つの塊。
大元は一緒。
御霊分けと聞きますものね。
「ウルフルズ」を久しぶりにきいてパワーを頂きました。


おばちゃん、私あれから色々あったけど幸せです。
おばちゃんの人生はどうでしたか?

おばちゃんとの出会いに感謝。

気持ちいい風を魂に吹かせながら生きていきます。

ありがとうございます。

「ない」の恐怖がやってきたら

こんにちは~

本日の仙台は天気のいい朝のはじまりです。

今朝も
椎名林檎さんの「ありあまる富」を聴いていて
思うことあったので書いておきます。

私たちはついつい「無い」方をみて苦しんでしまう。
本当は「ある」が先。

今の私はそんな気分です。

「ある」は最強だ。
「ある」こちらを活かす。
自分の資質や才能、物質的なものを始めとして。
先ずはそこから。
「ある」を大切に

あなたの「ある」は何でしょう?


私は在る

私は有る

あるものを活かす生き方が喜びを満たしてくれる。

「ない」は幻想。
「ない」は幻想なのに、人を気弱にさせ負の連鎖を拡大させる。
パワーを奪う傾向がある。

「ない」は上手に使えばイマジネーションなんだけど。

「ない」の取り扱いは、ちょっと注意が必要。

とにかく、まず「ある」を活かそう。
「ある」ものに意識を向けて、
「ある」もので楽しむことがいいだろう。
「ある」ことで工夫しよう。
「ある」ことからあなたの世界を広げよう。

そして「ある」は無限につながっているんだ。

あの、青い空が広大な宇宙につながっているように。


本日も、空を見上げて深呼吸を忘れずに生きましょう。


久しぶりの大きな地震

こんにちは~

皆さん地震は、大丈夫でしたか?

私は、お陰様で無事でした。
遠くの方からもご心配いただき、ありがとうございました。
皆さん、優しい声掛けをくださりありがたかったです。

 

2月13日の深夜お風呂に入っていると、
久しぶりの大きな地震。
様子をみておりましたが中々揺れはおさまらず、
お湯が湯船から溢れてきたしドアも開かなくなると
マズいなと思いさすがに出ました。

後から6分揺れがあったと聞きました。

過去経験した、
10年前の震災を瞬時に思い出すものですね。
身体で怖さを記憶していることがわかります。


ちなみに福島の夫の実家や、姉の美容室は結構な被害でした。
30キロくらいしか離れていないのに、
同じ太平洋でもこんなにも被害状況が違うのです。

余震も続いておりますので、トントンしたり
深呼吸しながら気持ちや身体を落ち着けてみてください。

これだけで、意識は変わるから不思議です。


生活に大丈夫の意識が戻ってくると、
いつの間にか、身体に緊張を溜めてこわばっていたりしますので
人と話したり、軽く身体を動かしたり、
声を出して歌うなど溜まったエネルギーを発散してみてください。

また、温かい飲み物を飲んだり、
ペットをなでたりと自分の中のほっと
安心できることをしてみてください。

被害状況の映像などみてしまうと、自分の中の恐れが増したりします。
備えも大切ですが、心と身体の安心感も大切なことです。
これも予行訓練のひとつに加えてみてくださいね。

身体と心の安心感を意識して、変化をお楽しみください。


おススメです。

では、また~







 

緊急 リソース 映画のご紹介

こんにちは~

いつも、ご訪問いただきありがとうございます。

本日は緊急のお知らせです。

私の大好きな山元加津子さんのドキュメンタリー映画が

なんと本日から2月14日迄無料でご覧いただけます。

「映画で世界を繋ぐ」
リンクを張らせていただきます。

この企画、入江富美子監督の作品3本ご覧いただけます。

私が「1/4の奇跡」を初めてみたのは
13、14年くらい前になるかな~
図書館で目にした山元加津子さんの
本を読んですっかりファンになりそのかっこちゃんの
ドキュメンタリー映画が出来たというので
隣の岩手県まで足を運びました。
自主上映なので、上映しているところがなければ
当時は観れませんでした。

泣いたな~感動したな~
そんな価値ある映画が自宅のパソコンやタブレット、
スマホで無料でみれるのです。
私からしたら、もうこれ奇跡。
その後もこの映画を3・4回は観ました。
他のかっこちゃんの作品も。

ここで無料で視聴できる入江監督の2作品全て、
心に響くことはもとより
魂が揺さぶられる作品です。

人間の視点では気づきにくい、
宇宙の采配を感じます。

人生の辛いことって、本当は大いなる存在からの愛のギフト
じゃないかと思えます。
自我の成長から、魂への気づきを教えてくれる内容です。
映画の中で、名言がたくさん聞けます。
自然と波動が整います。
心が温かくなります。


映画に好みはありますし、
私も押しつけは好きではありません。
が、しかし、私の親しい人にはこの作品は
本音を言えば最後まで観てよ~って言いたいです。
生きてるうちに一度は観てほしい映画です。

簡単にご覧になれますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。

よろしくお願いいたします。