こんにちは~

本日は晴れ渡る空、肌寒い仙台です。
寒い中、太陽がでているのはありがたいです。
日本海は雪の影響が心配ですね、
どうか無事にやり過ごせますように。

成人の皆様もおめでとうございます。
仙台でも昨日、振袖姿の娘さんたちの嬉しそうな姿を拝見しました。
若者、いいな~
私にもそんな時があり
あの頃からいろんなことがあって
今、こんな風にセラピストとして活動するなんて想像してた?
なんて思いました。


今日はふだん私が心理セラピストとして、
どんなことを学んでいるのか書き留めておきます。


去年は全国から心理セラピストを目指す仲間が集まり、
「ブリッジングイヤーコース」にて学びを深めました。
オンラインで学びます。
講師は香川県・高松在住の心理セラピスト 澤田 准さんです。

心理セラピストにとって必要なことを
このコースで一年間学びます。
全コース17回。
残すところ、来月が最終となります。

月に1~2回。土曜の午後から開催され
私は13時まで仕事をして参加してきました。

職場の皆さん、ご協力ありがとうございます。


先輩心理セラピストでもある准さんは、自分自身が学んでいること、
実践で経験してきたことを踏まえ惜しみなく仲間に教えてくださいます。

その情報量が半端ないので、
頭がパンクしそうになる時も。

自分はどんなセラピストを目指していくのかから始まり、
技術的なこと、学術的なことから症例をあげて学びます。

項目を上げるとリソース構築、トラウマからの回復、
愛着スタイル、ポリべーガル理論(神経系へのアプローチ)、
境界線、投影、内的家族療法、痛みへのアプローチ、
調整ワーク(身体へのアプローチ)
最終の来月は不安症、パニックへのアプローチです。
些細なことも質問しながら、学べるので助かります。


内的家族療法の新しいアプローチを学べたことは
効果的なツールが増えてセラピーの幅が広がりました。


私は、痛みなどの身体へのアプローチに興味があったので
実際にどうやって進めたらよいのかがわかり
とても勉強になりました。

調整ワークなどの神経系に対するアプローチができるように
なったことは大きな収穫の一つです。
クライエントさんにとっては「癒された~」とか大きな気づきも
反応も少ないかもしれません。
むしろ地味です。
ですが、体感で大丈夫感が強くなっていくので今ここのself(本質のわたし)
とつながりやすくなります。
もちろん思考もおちついてきます。
非常に大切なことです。

体の施術もそうですが、心理的なことも負荷のかけ過ぎは
場合によっては反動が怖いです。
経験が浅いと、そこの判断が難しいのです。

安心安全に、セッションを進めていけることは、
selfの状態でいいセッションにつながるということです。

ここで学んだことは
「すぐにやってみたい・次こうしてみよう・こうしてみたい」が
湧き上がってきます。


私自身が、受けているセッションにおいても、
セラピストさんが何を探しているのか
理解が深まり癒しの手助けにもなってます。

このことは、クライエントさんに起きてることにも
あてはめやすいです。


その気づきの一つとして、
クライアントさんを理解できるようになってきたこと。
「その方の背景にある、みえないことを受け入れられる」
言い換えれば、他者理解が深まりました。

それゆえ、日常生活で腹が立つが減ってきています。
減ってきただけですが・・・


また悩みというと、どうしてもネガティブなことにフォーカスしていきますが
そのなかのポジティブなところにもフォーカスしていくのも
また新たなセッションだなと個人的には感じています。

楽しい方がいいですものね。

クライエントさんに都度あわせた、セッションが出来るよう
学んでいます。

他に、心のしくみの講座が出来るようになったことも
嬉しいこと。

色々な面で少しづつ、自信がついてきています。

このような感じで、ブラッシュアップしながら
日々新しいことを取り入れております。

この心の学びは、誰かのためというよりは
わたし自身のため。
もう、ライフワークです。
クライエントさんにも、そんな風にセッションを
利用していただきたいですね。

引き続き3月からアドバンスクラスもあり、
准さんの明るく、大きな包み込む愛に満ちたエネルギーの中
仲間と、ともに楽しく学んでいきます。


お困りの方、辛い思いに苦しんでいる方
経験者がお手伝いいたします。
ご興味ある方、どうぞよろしくお願いいたします。