子どもが教えてくれること

今朝、NHKをみていると海外の動画投稿で4,5歳くらいの男の子がお年寄りの施設に警察官の格好でミニパト(上半身がでる子どもの乗り物)に乗って登場。お年寄り一人一人にハグする様子が流れていました。
何て、微笑ましい。
純粋にその子は、警察官が好きみたいでそこにいる方たちにハグする姿がかわいかったです。
みんな笑顔。
定期的に行くらしいです。
こういう投稿いいですね。

私の職場では院長先生のお孫さんがよく遊びに来てくれます。
最近は、1歳も過ぎ歩き始めました。
よちよちと。
とってもかわいいのね~
家族も患者さんも、その場にいる人みんな歩くだけで拍手。
本人も満足げ。
子どものパワーすごい。
ただ居るだけで癒されます。

子どもは光の存在というけれど、実感しますね。
この和むとかリラックスする楽しいという感覚大切にしたいです。

どうしても悩みを抱えてしまうと、重たいエネルギーになりがちです。
警察官の子どものように無邪気で純粋な気持ち忘れたくないですね。
そして、そのまま行動していることも素晴らしいし両親も理解とユーモアがあって最高。
大切なこと教えてもらった気がします。



それから、小さな子どもは身体の使い方も先生なんです。
上手に足指を使って立ちます。
慢性的な腰痛の方は、足指を使えてない方が多いです。
フェルデンクライスでも、寝た状態から子どもが歩き出すまでの工程は身体の使い方のお手本とされております。
身体の歪みも立ち上がる工程で、治していく動作につながります。

ぜひ、こちらも観察してみてくださいね。